« 27回四国岡山大会(その5) | トップページ | 7月の事件 »

2007年9月 4日 (火)

27回四国岡山大会(その6)

 東京の台東区でこういうクイズ大会があるんですね。それにしても「横断」と「縦断」を両方タイトルにつけるというのは見たことがありません。

 それでは四国岡山大会です。この地区のセットは、メインのスピーカーを上から吊っています。これは初めて見ました。そのスピーカーを生かすべく、鈴木アナがred balloonを紹介します。
 すぐに歌い終わって敗者復活戦です。1問目は瀬戸内海の魚に関する問題です。正解は舞台に表示されますが、中塚アナが「正解はこれだ」ではなく番号を言ってしまいます。
 5問目までやって6チームになります。というか、参加者が少ないのに三択を5問やってもまだ6チームも残っています。6問目は全チーム不正解。8問目で2チームになりますが、9問目は両チームの答えが分かれたのに両方不正解。ディレクターが「終わり!」と叫びます。10問目、11問目と決着がつかず、12問目でようやく決まりました。

 次は抽選会です。ウサギの着ぐるみのチームにTシャツが当たります。前回の北陸では、勝ち残っているチームは抽選で当たっても対象外と明言されましたが、ここは勝ったチームにもくれるそうです。と思ったら、後になって訂正されました。鈴木アナが出てきて「ジャンケン大会」と言うと、それまで抽選会を無視していた高校生が一斉に走ってきます。

 準決勝は、敗者復活チームのいる香川からです。前回の北陸で実験した結果をもとに、いろいろと変更された部分があります。それについては次回。

|

« 27回四国岡山大会(その5) | トップページ | 7月の事件 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/16336659

この記事へのトラックバック一覧です: 27回四国岡山大会(その6):

« 27回四国岡山大会(その5) | トップページ | 7月の事件 »