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2007年9月20日 (木)

27回四国岡山大会(その10)

 書店でこのような辞典が出ているのを発見しました。

 記号の使い方を非常に細かく書いています。例えば「○」だと、正しいことを表して、誤りや不正を表す×に対応するとあるのですが、他にも「よい評価を表す。◎に次ぐ評価を表すこともある」とか、競馬の対抗とか白星とか、歌舞伎の脚本で名無しの登場人物のせりふの前につけるとか、日本式天気記号の快晴とか、天文記号の満月とか、囲碁の白石とか、野球のスコアブックで見逃しストライクとか、とにかく細かい。
 天気記号や地図記号や音楽記号も網羅されていますから、来年の予選の準決勝には役立つかもしれません。来年が知識重視でない、あるいは来年はクイズ自体がないという可能性もありますが。

 それでは四国岡山大会です。岡山の準決勝。1問目は不正解が2人、2問目は不正解が1人です。3問目は「枝豆と冷奴、夏の季語はどっち?」。ところが、鈴木アナが「枝豆」の正しいアクセントをどうしても言えません。枝豆は平板アクセントです。何度も言い直しているうちにどんどんわからなくなって、ボロボロになります。そしてまた突然「ゼ~ロ~」。
 この問題で4チームの同点決勝になって、次で一気に3チームが決まりました。

 鈴木アナ「お待たせしました。高知は大ジャンケン大会です」。別に同じ学校ばかり残っているわけではありませんが、もういい加減にやめたいということでしょう。13地区になったため、この地区が(準決勝をペーパークイズで済ませる関東を除いて)近畿に次いで2番目に県の数が多い予選になりました。なんで高知が最後なのかと思ったら、自分たちでジャンケンか何かをして、最後を選んだらしい。鈴木アナが「ずっと待ってて疲れたんじゃない」と言うと、混成チームの女子が「もうちょっと早く進行してくれれば」。「それは我々スタッフに対する批判ですね」。そしてこのチームが鈴木アナに攻撃されることになります。それについては次回。

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