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2007年9月22日 (土)

27回四国岡山大会(その12)

 指摘の通り、開成が北海道で拓大が東京でした。実にまぎらわしい名前です。

 三菱東京UFJ銀行に行ったら、「MUFGのある暮らし」というディスクロージャー誌の2号がありました。巻頭インタビューが児玉清です。「数年前、ニースへ旅行したとき、両替で銀行に寄ったら、堂々とした石造りの建物で、当時(昭和30年ごろの日本の銀行)を思い出しましたよ」とありますが、これってアタック25のVTRクイズの前に流す映像を撮るために行ったものか。

 それでは四国岡山大会です。第1会場を離れて決勝会場に向かいます。その途中で、予選を見に来ている他の人から、勝者がペーパークイズをやっていると聞かされました。よく見ると、救護本部のテントのところで解いています。準決勝が先に終わった県から順にやっているそうです。これがスーパーオリラジチャンスであることは明らかです。北陸では移動のバスの中でやっていたことを、ここでは移動がなくてもやっているのです。この先、スーパーオリラジチャンスは全部ペーパークイズなのだろうか。

 決勝のセットがありますが、これはどう見ても北海道です。ここ数年、北海道の決勝でやっているジャガイモのクイズを、そのままミカンに置き換えているのです。ということは、北海道では別のクイズをやるのか。もしかして、ディレクターが応援しろと敗者を集めていたのは、後でミカンを処理するためか。
 ルールは、巨大なミカンの形をした入れ物の中に大量のミカンが入っています。答えるときはミカンを開けて中のミカンを背中のかごに入れます。途中にミカンを3個並べてあって、これを拾うことで背中のミカンがこぼれやすくなります。前のすべり台にミカンを流して、一定の重さになるとスイッチが入ります。北海道ではシーソーでしたが、ここはかごをばねばかりで吊っていて、ミカンが入って一定の長さになるとかごが下のスイッチを押します。重さが足りなくてスイッチが入らないときは、またミカンを入れに戻ります。不正解は1回休みで、ダブルチャンスもあります。正解した人が抜けていって、3人とも正解すれば全国大会進出です。

 まずは岡山の決勝ですが、特徴のあるチームがいます。それについては次回。

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