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2007年9月 9日 (日)

生放送の事前番組(後編)

 当ブログの1日のアクセス数が2000に達しようとしています。前回の本放送のときでさえ600か700だったのに。この調子で視聴率も上がるでしょうか。そういえば、6~7月の事前番組がハイビジョン放送だったのに、本編は4:3画面でしたね。この番組のために使う全部の局の膨大な数のカメラをハイビジョン対応にすることは当面不可能ということなのでしょう。

 それでは本放送当日の事前番組の続きです。なんと、北陸大会の第1問で不正解が1チームしかいなかったのを放送します。ナレーションは「実は番組史上初の出来事が起こった大問題」と言っていますが、この事態が途中の問題でなく1問目で発生しているという説明が不十分なので、視聴者にインパクトが伝わってきません。これに続いて、後の方の問題でまた1チームだけ違う答えに行ったのを放送します。よくわかっていない視聴者は「さっきののどこが番組史上初だったんだ」と思うのではないでしょうか。で、今度は1チームの方が正解なのです。そのチームがイケメン高田高校。これを映すのが目的だったのか。

 続いて放送されたのが、ラ・サールの昨年準優勝チームが○×で勝ち抜けた問題です。問題は、「鼻息が荒いなどと言われる馬は、口で呼吸することができない」。ここで、馬のマスクをかぶっているチームが映って、ナレーションで「馬も悩んでいるこの問題、答えはどちらだと思いますか」と言いますが、これって中国大会の決勝で負けた鳥取の八頭高校だろ! 視聴者にはわからないと思って、違う予選の映像をくっつけているのです。よく見ると、バックが南九州大会の芝生ではなく土のグラウンドになっています。
 そして、ここで映ったラ・サールもマスクをしています。どうも、○×でついてこられるのを防ぐために、マスクで顔を隠して、わざと他の県のエリアにいて、制限時間ギリギリまで動かないといったことをしていたらしい。

 全国大会1回戦の○×と、映像クイズでラ・サールが答えるところが放送されますが、いずれも答えは「正解は今夜9時」という文字で隠されます。
 次は、杜陵の人が授業を受けているところと、盛岡駅から子どもとともに出発するところです。それにしても、史上初の子持ちの全国大会出場者ということになっていますが、実は過去に16歳とかで子どものいた生徒はいなかったのだろうか。
 最後に全国放送の予告編が流れて、オリラジが「いやあ、気になる」と言っていますが、自分たちは全部知ってるんだろ。

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