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2007年9月21日 (金)

27回四国岡山大会(その11)

 昨年の全国大会1回戦で、どの学校がどの文字に割り当てられていたかという表が2ちゃんねるなどにすぐに載りましたが、自分のメモ帳にこんなことが書いてあるのを発見しました。8回の1回戦の対戦の組み合わせです。

双葉-兵庫 静岡-徳島 富山-奈良 岐阜-愛媛 宮城-福井 福島-大阪 開成-三重 山梨-長崎 新潟-宮崎 長野-香川 石川-広島 千葉-高知 茨城-鳥取 埼玉-島根 秋田-沖縄 青森-和歌山 愛知-山口 岩手-熊本 山形-滋賀 明正-福岡 葛西-京都 拓大-鹿児島 神奈川-大分 栃木-佐賀 群馬-岡山

 双葉と開成が北海道、明正・葛西・拓大が東京です。

 それでは四国岡山大会です。高知の決勝で、混成チームの女子が、進行が遅いと言ったことを書きました。1問目は6チーム正解で、その女子は間違えます。すると2問目、まずその女子以外の正誤判定をしてから、その女子だけをクローズアップします。こんな場面で正解発表を分けるのは極めて異例です。今度は正解でした。
 ところが、次に出てきたそのチームの女子が文系だと言うと鈴木アナは「じゃあ理系の問題出そう」。そして構成作家に向かって「何番ですか」と言います。結局出たのは漢字の問題でした。ここで1チーム決定して、混成チームの女子も正解します。
 すると今度は混成チームの大将の男子に鈴木アナが、残り2人のどちらが好きかと聞きます。4問目は「オゾンの化学式」です。これで2チームが決定しました。混成チームの男は「ON」と書いていました。鈴木アナ「それは長嶋と王です」。鈴木アナは負けた混成チームへのインタビューの最後に「進行まじめにやります」。

 さて、決勝の会場はすぐ隣の広場です。ディレクターが敗者に、決勝の応援をしろと言っています。抽選会も決勝会場でやるそうです。我々も移動します。その途中で予想外の光景を目にします。それについては次回。

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コメント

 あれ、ビデオ何回も巻き戻したり、停止など繰り返して…一時間ぐらいかけて作り上げたんだよね…結構手間がかかる作業で…<第26回の一覧表

 今回(第27回)一回戦の位置はテレビ雑誌に載ってた写真も参考にしないと…解らなかった…

…って、公式ページのアルバムも参考にできるんですけどね…使いませんでした。

…ってこんな事話す俺が2ちゃんねるなどに表を張り付けた張本人なのかって…それはご想像にお任せします。

第8回の資料ありがとうございました。

投稿: 田 | 2007年9月21日 (金) 22時31分

第8回の出場校リスト見て…あっ!

「双葉と拓大が北海道、開成・明正・葛西が東京」ではなくて…
「双葉と(札幌)開成が北海道、拓大(第一)・明正・葛西が東京」では…?

投稿: 田 | 2007年9月21日 (金) 22時44分

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