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2007年8月 9日 (木)

27回北陸大会(その8)

 北東北大会の翌日、全身が筋肉痛になりました。筋肉痛自体はたまになりますが、全身というのは考えられません。なぜこんなことになったのか考えたら、その前日まで3週間、原則としてほとんど動けない生活を強いられていたからです。それまでは毎日最低3時間は歩いていたのですが、ちょっと動かないと体の筋肉はここまで衰えるのか。

 それでは北陸大会です。抽選会ですが、引かれたチームがいないと思ったら、そのチームは○×クイズを勝ち抜けて舞台の裏にいることがわかりました。すると、勝ち抜けチームは抽選会で当たっても対象にしないということが明言されました。昨年までは勝者でも気づけばもらっていたのに。
 ラルフアナが乱入してサイン入りTシャツ争奪のジャンケン大会をするのはいつも通りです。それが終わるとすぐに準決勝です。

 23、24回の「ゆとり高校生クイズ」の反動で、25回以降、予選での実力主義が徹底しています。敗者復活戦が運試しではなく本当のクイズになったのに加え、準決勝は厳しい筆記クイズで統一されています。舞台の上にはすでにセットが設置されています。
 今回の準決勝のルールは次のようなものです。チームの3人で先鋒、中堅、大将を決めます。まず各チームの先鋒が問題に答えます。正解すると次の問題から中堅が答え、さらに正解すると次は大将が答えます。大将が正解すると決勝進出です。正解できない限り、ずっと同じ人が答え続けなければなりません。なお、沖縄のときに、今回の筆記に使う「せんせい」は昨年と違うと書きましたが、北陸からは元に戻っていました。8チームの解答席にそれぞれ色がついていて、各チームは県の色ではなく解答席の色に合わせたビブスを着ていたのでした。

 決勝に進めるのは各県3チームです。まずは福井の準決勝です。福井からなのは、敗者復活チームがこの県だからです。敗者復活チームの解答席は舞台の下の地面に置いてあります。「格差社会を表してみました」。
 具体的なクイズの展開については次回。

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