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2007年8月 7日 (火)

27回北陸大会(その6)

 前回の文章を載せて以来、数多くの応援のメールをいただきました。私の書く文章を待っていてくださる人がこんなにいることに感謝します。中には、私が行っていない予選についての資料を送って下さった方もいます。今日は北東北大会に行きましたが、予選を見て回る人たちは喜んで資料を提供してもらえるそうです。どうやって送るかというと技術的に難しい面もありますが。とりあえず、私が行っていない最初の予選である関東について書くまでにはまだかなりの日数がかかります。

 それでは北陸大会です。7月17日以前に書いていた文章です。敗者復活戦をやるのが決まったところで、福井と石川に加えて富山も人数を数え始めます。ラルフアナが壇上から福井を1チームずつ数えて、「8チーム決定!」さらに石川でも同じことをやって、7チーム決定でした。

 次から走りクイズになります。3問目。不正解が2チームしかいません。続く4問目。またも不正解が2チーム。5問目。圧倒的に正解が多い。沖縄では非常にいい問題が出ていましたが、もう問題の質が落ちてきたか。これは毎年の傾向です。2番目ぐらいの予選で問題の質が悪くなって、後の方になるとちゃんとした問題の制作が追いついてきます。そして最後の予選が近づくとまた質が落ちます。
 6問目、またも1チーム対残り全部に別れます。ところが今度は1チームが正解。これで新潟が1チーム決まりました。実は、この問題のときに不正解の方の答えを叫んだ子どもがいて、それに誘導された可能性があります。ディレクターも子どもには強く出られません。

 7問目、久々にいい問題で新潟が5チーム決定。続く8問目は全チーム正解です。もともとの参加者が少ないのに○×の問題を多く消費します。
 10問目で、「がんば輪島」という幕を体につけている輪島高が敗れます。逆に、なぜオープニングでこのチームを取り上げなかったのかが不思議です。最後は富山の残り1枠を3チームで争って、13問目で高岡高が勝ちました。ここでまた青年体操をやらせます。12時までかかりました。ラルフアナが「準決勝進出各県4チーム決まりました」。

 勝ち残ったチームは先ほどからちらちら見えていますが、例年とは違う、非常に不思議なことがあります。それについては次回。

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