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2007年8月10日 (金)

佐藤とエコノミクス

 ずっと閉じこめられていると、本屋に行けないのがストレスでした。本は週1回注文して買うことができるのですが、何も見られない状態でどうやって具体的な書名や著者名がわかるのか。で、出てきて久しぶりに書店に入ったら、「僕がテレビ屋サトーです」が文庫になっているのを発見しました。

 これに出てくるウルトラクイズ制作の話は非常に勉強になります。機内ペーパークイズの問題を読むと、ときどきものすごくくだらない問題が入っていますが(「書道の筆遣いが全種類含まれている漢字は何?」という問題で選択肢が「永」「六」「輔」とか)、これは、第1回で気分が悪くなる挑戦者が続出したのの対策として、数問ごとにこういう笑える問題を入れて緊張感を和らげたそうです。

 話は変わって、第2回エコノミクス甲子園のホームページが更新されました。そしていくつかの重要な情報が発表されています。前回は3人1組での応募でしたが、今度は2人1組です。そして、全国大会の会場が沖縄であることも発表されました。予選で勝てばタダで沖縄へ行けるんですよ。その理由は名護市がこういう特区になっているからしい。なお、沖縄では予選もある予定です。予選会場は10カ所で、25回までの高校生クイズと完全に同じかと思ったら、福岡と熊本の予選がある一方で北海道の予選がありません。いろいろ政治的な理由がありそうですが、北海道大会がないのはまずいのではないか。
 本当は関東大会でエコノミクス甲子園の主催者の人と会うはずだったのですが、私が国家権力によって予選に行くのを阻止されました。しかし復帰したら「エコノミクスにも来てください」というコメントをいただきました。こういう前歴のある人物が金融経済を普及する主催者側に加わってもいいのか。

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コメント

 大阪府警は国家権力ではありません。
1地方の警察にお世話になっただけなのに、
「権力に阻止された」は笑止。

 貴兄がクイズ大会の見学に行けないことが、
国家にとってどんなメリットがあると言うのか。
 外務省のラスプーチンにでも、なったつもりか。
貴兄の事件は「国策捜査」か。

投稿: | 2007年8月12日 (日) 01時48分

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