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2007年8月26日 (日)

27回北陸大会(その15)

 「NEWS ZERO」の出演者ブログで鈴木崇司アナがラルフとして文章を書いています。村尾キャスターは「出張のため4日間休む」と言っていたが実は高校生クイズだった、2カ月間休みがなかった、といったことを書いています。内容的には「らる通」そのもので、他のキャスターの文章から浮いています。私は気づいていませんでしたが、NEWS ZEROのトップページに高校生クイズの応募のバナーが張られていたんですね。

 それでは北陸大会です。新潟の決勝は2チームが2ポイント。最後に、開催地から最も遠いチームが地元に勝ちました。16時50分にすべての決勝が終わります。

 そして敗者はどう見ても帰っています。セットの撤収も始まります。しかしスーパーオリラジチャンスがないことには今年の予選が終わらないことは明らかですから、ここはこの場所で隠れて様子をうかがうしかありません。
 すると撤収している中で「ちょっとカメラ回して」というようなことを言っているのが聞こえました。司会席のところでラルフアナが携帯電話を持っています。そしてどこかに電話をかけました。すでに帰っているチームで、もう新潟駅に着いたところだと言っているようです。そのチームに対してラルフアナが、東京に行けるということを発表します。
 いったいどうやって決めたのか。わかったのは、最初の会場からここへ来るまでのバスの中でペーパークイズをやったそうなのです。そして、全国大会進出チーム以外で最も点数の高かったチームが敗者復活の対象になるのです。今後、移動のある予選とか帰すのに時間がかかる場合は常にこういうルールなのだろうか。

 この予選からしばらくして、中越沖地震がありました。もし先に地震があったら、代表は大分みたいに全部ネットで決めていたかもしれません。私は地震の翌日から情報から隔絶されたので、地震のことをよく知らないのですが。

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