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2007年8月23日 (木)

27回北陸大会(その14)

 訂正です。前回、ウィキペディアの大手前高松高校の項目で、84年に高校生クイズの代表になったが全国大会出場を阻止されたと書き加えられたのが、当ブログで話題にしたからだろうかと書きましたが、更新履歴を見ると、先月に書かれていました。逆にそのことで、この書き込みの信憑性は高いといえます。ところで、2回の関東で実際に全国大会に出た11チームのリストについて、早速ビデオを確認してメールを送ってくださった方がいます。

 それでは久々の北陸大会です。富山の決勝は、1問目を取ったチームが2問目も3問目も取って一気に決定します。ただし最後の問題は、ドレミの歌で楽器が出てくるのはどの音階という問題で、何回も「ラッパ」と言ってから「ラ」と言い直したので、ウイニングアンサーを収録し直しています。代表チームもわざとらしく喜びます。

 最後は新潟の決勝です。男女混成チームは生徒会役員だそうです。そのチームの男は、過去の人生でつき合いにくかった人のことを具体的に話します。一方、残りの2チームはそれぞれキャラが立っています。
 1問目は田中角栄の問題でした。一方、別のチームが2問目、3問目と取って逆転します。最初のチームが4問目で追いつきます。残りのチームが5問目で解答権を取りますが不正解。「日本の政令指定都市はいくつある?」というのは、手を出してはいけない問題です。新潟はもちろん、浜松や堺まで政令市になったのを知っていますか。

 ところで、終わった県のチームは本当にいなくなっているのですが、スーパーオリラジチャンスはいったいどうなるのか。いよいよ次が最終回です。

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