« 27回沖縄大会(その11) | トップページ | 27回沖縄大会(その13) »

2007年7月 9日 (月)

27回沖縄大会(その12)

 この前、参加者募集CMは局ごとではなく地区ごとだと書きましたが、局によっては単独のものがあることがわかりました。静岡第一テレビなど。鹿児島読売テレビバージョンは、南九州大会とともに島特別大会の日程も表示されていることがわかりました。さすが奄美大島をはじめ島だらけの鹿児島です。

 それでは沖縄大会です。考えてみると、沖縄県の本島以外のチームは、まだ全国大会に出られる可能性があるんですね。
 決勝のルールは、恒例のウォーターヘッドスライディングクイズです。正解した人は抜けていって、3人とも正解すれば全国大会です。4チームのインタビューが終わります。するとオリラジが敗者復活チームを連れてきます。敗者復活のチームが決勝に出られる条件として鈴木アナは、オリラジ自身がここを滑れと言います。鈴木アナが出した問題は「オリエンタルラジオの人気はあと何年続く?」。あまり短く言うといろいろ問題があるので、藤森が「50年」。

 さて、本編の決勝です。1問目はビーチバレー、2問目は沖縄出身のタレントの問題が出ます。着ぐるみチームは飛び込んでも解答権が取れないと、水を含んで一気に不利になります。女子3チームが1ポイントずつ取ります。
 その次に着ぐるみが正解すると、会場が一気に盛り上がります。今残っているのが女子4チームと男子1チームなのに、観客はみんな男子を応援しているという極めて異例な状況になっています。女子が全部同じ学校で、男子は敗者復活で着ぐるみだからです。

 次の、正解が「振り出し」という問題で、0ポイントだった女子が正解して全チーム並びます。鈴木アナが「まさに振り出しに戻りました」と言うと、オリラジが「聞いたか? これがアナウンサーの司会術です」。しかし先日の事前番組第2弾ではオリラジの発言はカットされていました。そして次の問題、同じチームが連取して、逆転で王手になります。

 この後まだ、代表が決まるまでに予想外の展開が待っています。それについては次回。

|

« 27回沖縄大会(その11) | トップページ | 27回沖縄大会(その13) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/15696107

この記事へのトラックバック一覧です: 27回沖縄大会(その12):

« 27回沖縄大会(その11) | トップページ | 27回沖縄大会(その13) »