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2007年7月17日 (火)

方相哲を殺します。

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方相哲を殺します。

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27回北陸大会(その5)

 今夜の「NEWS ZERO」。富士山大会が終わったラルフアナが出ることになっていましたが、23時39分になってようやく一般ニュースを1本読むために出てきました。その後ちょっとスポーツコーナーをやっていましたが、それより前にえーもんアナが名前を漢字にして被災地のリポートをしていました(関係ないが、福岡放送の古賀ゆきひとアナは「之士」と書くことを知っているか)。それにしても、富士山大会を今週に限って日曜でなく月曜にしたら台風が過ぎ去るし、新潟での予選は地震の前に済ませているし、今年の高校生クイズは昨年と逆に運を持っています。

 それでは新潟で行われた北陸大会です。第1問の正解が出ます。ここでえーもんアナが出てきて敗者復活戦を要求…しません。ディレクターがやめさせています。第1問の不正解が1チームなのに敗者復活戦を要求したら、クイズそのものを否定することになります。そしてディレクターが、携帯電話のスイッチを切るように言います。これに関しては、他の予選でも通常2問目以降に言うので、企画が失敗したから急に言ったわけではありません。
 ○×クイズを通過できるのは各県8チームであることがわかりました。スタッフが、勝ち抜けが決まった県がいないか人数を数えていますが、仮に8チーム以下の県があったとしても、ここでは言えないでしょう。富山以外の県で決定チームがいると発表したら、その県は昨年の高知と同じ状況だったことがわかってしまいますから。しかしラルフアナは「遠くから来てくれた福井、富山あたりはかなりいい人数になっているかもしれません」。

 2問目はピンポンに関する問題です。今度は半々に別れます。卓球部は○×両方にいます。正解した方に向かってラルフアナは「ピンポーン!」と言ってから「それ他局だよ」。ラルフが言うと、単に他局という以上に非常に微妙なものがあります。
 ラルフアナは「1年生、2年生はまた来年。3年生、バイバーイ」。ここで今度こそ「待った、待ったーっ!」と、Mr.マリックの曲に乗ってえーもんアナがシルクハットで登場します。「敗れた敗者が復活を遂げる。それはまさにイリュージョン」。そして植物園のイースターカクタスを出します。花言葉は「復活の喜び」。それに対してラルフアナはガーベラです。花言葉は「チャレンジ」だそうです。花の名前で5つしりとりできれば敗者復活をやることになります。当然成功します。

 この後、参加人数が少ないのに○×クイズが難航します。それについては次回。

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2007年7月16日 (月)

27回北陸大会(その4)

 13日の深夜に朝日放送で「クイズ雑学王」が放送されていて、丸山和也の回かとちょっと期待しましたが、さすがに公示後なので、その前にやった回でした。
 15日の「笑点」では読売テレビが、前日に事前番組で画面の下に出したのと同じ募集告知をしていました。
 ところで、2月ごろに、「探偵!ナイトスクープ」で、某高校生クイズ関係者が腹ばいで縄跳びをすると称して出演して、できなくて泣いたことを書きました。さらにしばらくしてリベンジとしてまた出演して、結局できなかったことも書きました。この人が、6日に放送された「アカデミー大賞」で、この1年間の放送の中から「主演男優賞」の候補としてまた出演していたことに気づきました。

 それでは北陸大会です。第1問で、1チームを除いて全員同じ答えに行ったのでした。ラルフアナ「雨でもなく晴れでもない。友だち以上恋人未満みたいな」。そして一番乗りのチームなどの紹介をします。高岡高校が舞台に上げられます。この学校には青年体操というものがあって、歌詞が20番ぐらいまであって、全員ができるそうです。しかも学校の携帯電話サイトで体操の音楽がダウンロードできます。すると体操を見たラルフアナはこのチームに向かって「いいとも青年隊みたい」。これは、前日に羽賀研二が逮捕されたことを念頭に置いているのだろうか。

 昨年の北陸代表になった2チームがどちらにいるか聞きます。そんなの最初からわかってるだろ! そして正解発表の方法が告げられます。○×それぞれの代表チームが舞台に上がってスイッチを押します。すると正解のエリアから水柱が上がるというものです。ここまできて初めて、唯一答えが違うチームにインタビューします。魚津高であることがわかりました。
 正解発表のスイッチを「押してみたいチーム!」と言うと、魚津が手を上げません。ラルフアナがもう一度「押してみたいチーム!」。魚津が舞台に上がると、そのエリアには1チームもいなくなります。

 正解が発表されますが、正解エリアは誰も喜んでいません。そしてラルフアナは魚津に向かって解説を読みます。この余波は、次の企画にも影響します。それについては次回。

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2007年7月15日 (日)

27回北陸大会(その3)

 事前番組第2弾が読売テレビで放送されましたが、画面の上に「高校生クイズで検索」とあるのに、ときどき画面の下に近畿大会の日程を字で出して「高校生クイズで検索」と書いてありました。ところで、この番組が日本テレビで放送されたときは当ブログのアクセス数が急増していましたが、読売テレビでの放送では変化がありませんでした。

 それでは北陸大会です。10時15分にラルフ鈴木アナが登場します。パワーと叫んでセットから炎が出るところで「あちあちあちあちあちあち、出し過ぎ。温暖化、温暖化」という新パターンです。そして「へぎそば大好きラルフ鈴木です。ようこそクイズの植物園へ」。
 早速第1問が出ます。植物の名前に関係ある問題です。が、高校生の動き方が変です。全員がどんどん、片方のエリアに動いています。そして制限時間がきたとき、一方のエリアに1チームしかいません。地区大会の第1問で1チーム対残り全部になるというのは、高校生クイズ27回の歴史で一度もありません。

 かつて第2回のウルトラクイズで、第1問で1人だけ不正解というのがありました。このころは、予選の○×クイズに対するスタッフの考えが今と違ったのです。今でも単発のクイズ企画ではたまにありますが、最初は非常に簡単な問題にして全員に正解の喜びを味わわせようというものです。第1回の第1問が自由の女神の問題でないというのは、当時、第1次予選の1問目に特別な意味を持たせるなどという演出は考えついていなかったからです。

 ところが今回は、普通の問題を出しているのに1チーム以外は全部同じ答えに。どうも、携帯電話でネット接続したら簡単に検索できたようです。今や高校生クイズの問題制作は、かつては考えられなかったような事態を考慮しなければいけなくなっているのです。

 この後、ラルフアナが危ない発言をします。それについては次回。

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2007年7月14日 (土)

27回北陸大会(その2)

 「ピンポン!」で石川遼の盗聴に謝礼を払うと言っていたことがわかって、福澤がまた謝ったそうですね。今回の北陸大会のリポートでは、それに多少関係ある話がでてきますが、書けるのはいつになることやら。

 それではその北陸大会です。細かい雨が降り続いています。いろいろなところを見回しますが、決勝のセットが見つかりません。ということは移動があるのか。他の地区がどんどん移動がなくなっていく中、北陸は21回以降ずっと大移動があります。一説には、北陸が毎回、地区の端の新潟市で行われるのは、新潟市出身の有力スタッフがいるからだといううわさもあるので、その人が張り切って移動する企画を出しているのだろうか。

 9時50分に鈴木えーもんアナが高校生の招集をかけます。本日、高校生クイズの参加証を提示すると、植物園本体の入場料600円が300円になるそうです。関東大会が現グッドウィルドームで行われる場合、参加証で西武園ゆうえんちに入れるというのは恒例ですが、他の地区では非常に珍しい。そしてえーもんアナは、新津美術館など周辺の観光地の紹介もしています。負けたらそこに行けということか。

 予想通りオリエンタルラジオは来ないので、オリラジサイン入りTシャツの抽選会があります。そしてテレビ新潟の社長のあいさつがあって、ライオンの人が出てきます。「隣にいるのがライオンのライオンです」。それにしても、まだ選挙は公示されていませんが自民党の宣伝カーがうるさい。

 そしてラルフ鈴木アナが登場するのですが、この直後、高校生クイズ史上初の大変な事態が発生します。それは次回。

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2007年7月13日 (金)

27回北陸大会(その1)

 参院選が公示されましたが、突然日程が変わったために、フジテレビは27時間テレビをやめられず、選挙速報が始まるのが大幅に遅くなるそうですね。ところで、29日の中部大会にはオリエンタルラジオは来ないようですが、これってもしかして、27時間テレビに出ているということなのでしょうか。

 それでは7月1日の北陸大会です。会場は旧新津市の新潟県立植物園という初めての場所です。8時台に新潟駅から古津へ向かう列車に乗ります。ところが、ホームに高校生が1人もいません。この前後の列車は間隔があいていて、これ以外では会場に行けないはずなのだが。例年、期末試験中と思われるこの日の予選は参加者が少なくなりますが、本当に北陸大会が成立するんだろうな。
 列車は越後線からの直通ですが、車内には多少、高校生がいました。古津に着くと結構降りてきます。信越線沿いの道を西に歩きます。「区バス」の停留所があります。先日まで新津市バスだったのでしょうが、合併してさらに政令指定都市になったら、聞いたことのない名前になりました。

 会場はかなりきれいなところです。大きな池を囲んだ緑地になっていて、起伏があります。私は、6回と7回の中部で使われた愛知県青少年公園(その後、愛・地球博の会場になったところ)を思い出しました。モエレ沼公園に匹敵する、景色のいい場所です。
 でも参加者は明らかに少ない。応募が増えたのは沖縄だけの現象だったか。福井が8チーム(できれば9チーム)以上いますように。
 セットの骨組みは昨年と同じです。基本的なデザインはまったく変わっていません。一方、昨年もあった、敗者復活で使うと思われる三択看板があります。しかしセットといえば気になることがあります。それは次回。

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2007年7月12日 (木)

27回沖縄大会(その14)

 昨夜、サンスポに高校生クイズの記事が載っているというメールが来ました。すでに夜9時ごろだったのですが、何とか探しました。あるコンビニでギリギリ撤去されるところでした。でも後でわかったのは、ネット上でも見られたということです。第2回の関東大会の写真が載っていますが、これは驚異です。球場のスタンドとグラウンドが、進行をやるためのわずかなスペースを除いて全部高校生で埋まっているんですよ。現在の高校生には絶対理解できない光景でしょう。ところで、「いまだに全国の大会に駆けつけ青春を懐かしむ中年OBの姿が毎年現場で目撃されている」って、どういう人たちのことでしょうね。

 それではついに沖縄大会の最終回です。スーパーオリラジチャンスですが、非常にいいルールだと思います。全国大会に一番近いところで負けたチームにチャンスを与えるのは正しい。ただ疑問なのは、これをやるということは、決勝が終わった県から帰らせるということができないわけですね。福井とか長野のチームを、全部の決勝が終わるまで残らせて大丈夫なのだろうか。また、この枠を争うチーム数は北海道ではおそらく3チームで、関東は27チームになると思われます。差がありすぎますが、まあこれはいいでしょう。

 ルールは、今やったウォーターヘッドスライディングクイズで1ポイント先取です。問題は「あっちゃんが6年かけて卒業した大学はどこ?」。16時20分すぎにようやくすべてのクイズが終わりました。鈴木アナは「9月7日の全国大会の放送をご覧になっていただきたいなと」。せっかく古川アナが他地域では9月7日だが沖縄は16日だと言っているのに、まったく理解していません。そもそも、ウォーターボーイズが「フジテレビ系列だーっ!」というのも、沖縄テレビにとってはまったく構わないわけで。

 この後、古川アナと上重アナが出てきてまだ抽選会があります。学校に置いてあるチラシを持ってきた人はいるかと言っています。各学校にポスターだけでなくそんなものも配っているらしい。それを持ってくると、抽選会で有利になる模様です。この抽選会でも、4チームが決勝に残った学校がやたら当たります。結局、17時過ぎまで抽選会をやっていました。古川アナの最後のあいさつは「果たして来年はラルフ君が来るのか上重君が来るのか私がやっているのか」。

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2007年7月11日 (水)

クイズ王子の事前番組(その4)

 まだ沖縄大会のリポートが終わらない今の状況からは想像できませんが、1カ月以上前に、ネタがなくて、コカコーラ・ゼロについて書いたことがありましたね。その最後にこんなことを書きました。

----(ここから)----

 え、高校生クイズの話はどうしたって? えー、これが黒でなくて緑なら、NEWS ZEROだからラルフですね。

----(ここまで)----

 今度はSprite zeroというのが出ました。これは緑を主に黄色もあって、すっかりNEWS ZEROの色です。

 それでは事前番組第2弾です。前回どこまで書いたかというと、船橋高校が○×クイズで全員間違えたところです。CMの後、沖縄大会の決勝です。驚いたのは、全問放送されたことです。沖縄テレビは自分で番組を作らずにこれをそのまま流せばいいのではないかと思うくらいです。解答権を取ったのに気づかずにボタンをたたき続けるチームのところで、バシバシという効果音が入ります。2ポイントになったチームのところには「←王手」と出ます。そして最後に敗者復活チームがボタンを押す瞬間にCMに入ります。

 CMの後、敗者復活チームが勝ったところです。敗者インタビューの映像で「このあとオリラジ藤森に注目」と、ずっと矢印が出ています。そして昨日書いた通りのセリフがあって、スーパーオリラジチャンスというものがあると発表されますが、ここでまたCMです。

 最後にスーパーオリラジチャンスの説明があって、女子のうち1チームが勝ち残ったところが放送されていきなり終わりになります。「制作協力 沖縄テレビ」という文字が大きく出ました。
 読売テレビや中京テレビでは今週末の放送なので見てください。って、ここにこれだけ内容を書いたら見る必要がなくなるではないか。浜村淳の映画解説と同じ。

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2007年7月10日 (火)

27回沖縄大会(その13)

 7月8日に、ある用事で愛媛県にいました。帰りに岡山から最終に近い新幹線に乗りました。名古屋駅に着いたところで動かなくなります。小田原駅で、のぞみと人が衝撃したそうです。この日本語表現は聞いたことがありません。飛び込み自殺とは言いたくないわけですね。前回の文章はこの機会に名古屋駅のホームから無線LANで送信しました。結局、名古屋駅に2時間以上停車して、東京着は午前2時ごろです。私の住居は新幹線の駅から歩くことが可能な場所にあるので、それほど被害はありませんでしたが(むしろ特急料金が全額払い戻しになってかなり得した)、あるクイズ番組のスタッフも当然同じ目に遭っているはずです。あの人たちには迎えの車が駅まで来るはずですが。

 それでは沖縄大会です。5チームのうち女子1チームが2ポイントで他が1ポイントです。すると、ここで突然、スコールのようなものすごい雨が降ってきます。全員、避難します。ところが、1~2分たったらウソのようにやみました。
 再開されると次の問題を着ぐるみ敗者復活が正解します。すると会場は大喝采です。完全に観客を味方につけています。フライングで1問キャンセルになった後、敗者復活が正解して全国大会を決めました。決勝進出4チームが全部同じ学校なのに、その学校が全国大会に出られないという、非常におもしろい結果です。

 鈴木アナが負けた同一校4チームに敗者インタビューします。するとオリラジ藤森が「ちょっと待ったーっ!」。鈴木「いや、もう代表決まったんですけど」。すると中田が「鈴木つべこべ言うんじゃない」と、殴るまねをします。ここまで台本にあるのは明らかです。そしてついにあのことを書くときがやってきました。スーパーオリラジチャンス。それぞれの地区の決勝で負けたチームの中から1チームをクイズで選んで、13チームが東京で対戦して勝った1チームが全国大会に合流できるそうです。制度としては18回の運大王に近い。しかし、決勝まで行ったチームが対象というのとクイズで決めるというので、運大王とは決定的に違います。私は県別代表制になる前の時代に、夢の企画としてこれを考えたことがあります。20年以上たって現実のものになるとは思いませんでした。これについてはまだ書きたいことがありますが、次回。

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2007年7月 9日 (月)

27回沖縄大会(その12)

 この前、参加者募集CMは局ごとではなく地区ごとだと書きましたが、局によっては単独のものがあることがわかりました。静岡第一テレビなど。鹿児島読売テレビバージョンは、南九州大会とともに島特別大会の日程も表示されていることがわかりました。さすが奄美大島をはじめ島だらけの鹿児島です。

 それでは沖縄大会です。考えてみると、沖縄県の本島以外のチームは、まだ全国大会に出られる可能性があるんですね。
 決勝のルールは、恒例のウォーターヘッドスライディングクイズです。正解した人は抜けていって、3人とも正解すれば全国大会です。4チームのインタビューが終わります。するとオリラジが敗者復活チームを連れてきます。敗者復活のチームが決勝に出られる条件として鈴木アナは、オリラジ自身がここを滑れと言います。鈴木アナが出した問題は「オリエンタルラジオの人気はあと何年続く?」。あまり短く言うといろいろ問題があるので、藤森が「50年」。

 さて、本編の決勝です。1問目はビーチバレー、2問目は沖縄出身のタレントの問題が出ます。着ぐるみチームは飛び込んでも解答権が取れないと、水を含んで一気に不利になります。女子3チームが1ポイントずつ取ります。
 その次に着ぐるみが正解すると、会場が一気に盛り上がります。今残っているのが女子4チームと男子1チームなのに、観客はみんな男子を応援しているという極めて異例な状況になっています。女子が全部同じ学校で、男子は敗者復活で着ぐるみだからです。

 次の、正解が「振り出し」という問題で、0ポイントだった女子が正解して全チーム並びます。鈴木アナが「まさに振り出しに戻りました」と言うと、オリラジが「聞いたか? これがアナウンサーの司会術です」。しかし先日の事前番組第2弾ではオリラジの発言はカットされていました。そして次の問題、同じチームが連取して、逆転で王手になります。

 この後まだ、代表が決まるまでに予想外の展開が待っています。それについては次回。

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2007年7月 8日 (日)

27回沖縄大会(その11)

 先ほどの「世界一受けたい授業」は、期末テストスペシャルと称していましたが、最初のコーナーで、漢字の成り立ちから文字を当てるというのがありました。その前の「IQサプリ」とかぶるのではないかと思いましたが、同じのは出ませんでした。しかし次の数学で、その前にやっていた「クイズモンスター」と同じ問題(具体的な数値は異なるが)が出てしまっていました。

 それでは沖縄大会です。敗者復活戦の第2段階。7問目「あっちゃんは犬好き? 猫好き?」で1チーム落ちて2チームになります。これで、敗者復活まで決勝進出の4チームと同じ学校という最悪の事態は免れました。残ったのは沖縄高専と、最初から取材されていたあの着ぐるみチームです。8問目「あっちゃんがこだわっているのは髪型? ひげ?」でついに決まりました。勝ったのは着ぐるみです。

 14時40分ごろ終わって、ようやく決勝かと思ったら鈴木アナとオリラジが砂浜で収録しています。それが事前番組第2弾だったわけです。15時ごろから今度こそ決勝かと思ったら、決勝会場で抽選会があります。上重アナが加わっていたようです。何かの番組宣伝で来ていたわけですね。上重アナといえば、「スポーツえらい人グランプリ」で、甲子園で松坂大輔に投げ勝っていたら柴田倫世と結婚していたかもしれないという話が出ていましたが、どちらにしろ柴田倫世とは職場で出会っているのだから、結婚していないのは明らかではないか。

 それはそうと、15時25分ごろにようやく決勝が始まります。決勝が同じ学校ばかりのときに鈴木アナが必ず言う「4チームでジャンケンすれば」が出ます。決勝が全部同じ学校というのが史上初かどうか自信がないので、鈴木アナが多少表現を弱めています。
 そして各チームにインタビューする際に応募書類に書いたことを紹介するのですが、自慢できることに「乳首がサーモンピンク」と書いた人がいるのです。女子高生ですよ。

 いよいよ決勝ですが、観客の反応は予想外です。それは次回。

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2007年7月 7日 (土)

27回沖縄大会(その10)

 エコノミクス甲子園の第2回が開催されることが正式に発表されました。新しいホームページの協賛企業のところを見ると、各地区に地元銀行がついています。私の得た情報では、9地区のうち2地区が確定していないらしいですが、これは北海道と東海でしょうか。どちらも一応、りそな銀行の支店はありますが、これから地銀がつくのか。

 それでは沖縄大会です。準決勝の勝ち抜けは残り2チームで、4ポイントが5チームいます。7問目。「サクラは何科?」という問題で、4ポイントに正解が1チームしかいません。これで3ポイントのチームにも逆転のチャンスが出ました。4ポイントが全部で7チームになります。そして8問目。またも4ポイントのチームに正解が1つしかありません。これで一気に決定しました。
 なんと、決勝進出の4チームは、すべて同じ学校の女子です。鈴木アナが「全チームが決勝同じチームというのはないのではないでしょうか」。昨年の京都府を忘れたわけではないと思いますが、まあ、一定以上の数でやる決勝では前代未聞です。

 入れ替わりに敗者復活9チームが登場します。昨年から筆記クイズにタカラトミーの「せんせい」が登場しましたが、今年のはバージョンが違います。消し方が新しくなっています。ここで行われるゲームは、オリラジ藤森が出す連想問題に、中田と同じ答えを書いたチームが残っていって、最後の1チームが決勝に出られます。
 1問目は「沖縄に来たら食べたいもの」。これで6チームになります。着ぐるみのチームに向かって「君たちは成人式でも騒ぐタイプ」。2問目「沖縄みやげといえば」は全チーム正解。3問目「沖縄の観光スポット」で3チームになります。しかしこの後、全員正解と全員不正解が続いて決まりません。

 この後、信じられないようなことを明かす女子がいます。それについては次回。

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2007年7月 6日 (金)

27回沖縄大会(その9)

 先ほど、京浜急行の青物横丁駅で電車を待っていたら、私の隣に突然現れたのが、いつの間にかNHKの「熱中時間」のレギュラーになってしまった団地マニアの大山氏です。先日の東京ビッグサイトのイベントでも見ましたが、まさかまた見る機会があるとは。この人がマニアのホームページを紹介するコーナーもありますが、当ブログはいくらマニア的で内容が充実していても取り上げられないでしょうね。対象が民放の番組ですから。

 それでは沖縄大会です。朝は見事な青空でしたが、雲がどんどん流れてきます。そして13時25分ごろ、ビーチに放送が流れます。雷注意報が発令されたそうです。昨年は悪天候の連続で大きな影響を受けましたが、今年もそういうことになるのか。全員避難して、収録ができません。

 13時40分ごろ、ようやく黒い雲が去って青空が見えました。同時にものすごく日が照って暑くなります。遊泳再開の放送が流れます。準決勝の収録が始まります。準決勝? さっき2回目の敗者復活戦をやると言っていたが、その前に準決勝なのか。しかも、その場にいるのは15チームだけです。復活した9チームは参加しないのか。
 ルールはいつも通り、5ポイント先取の三択です。そして決勝に進めるのは4チーム。確か向こうに見えている決勝のセットは5チーム分あったはずだが。ということは、敗者復活戦が2段階あって、勝った1チームは決勝に合流するということなのか。高校生クイズ史上かつてないやり方です。

 15チームのうち女子が10チームもいます。3問目、マンゴーの生産量1位の県は沖縄らしいのですが、ほとんどのチームが不正解でした。逆に4問目は全チーム正解です。5問目は「クイズ雑学王」で見ました。というか、雑学の本によく載っています。そして6問目で2チームが決定しました。この時点で4ポイントが5チームです。
 この後、かつてないようなことが起こります。それは次回。

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2007年7月 5日 (木)

クイズ王子の事前番組(その3)

 ロードオブメジャーはASAYANではないのか。最初に「よく知りませんが」と書いておいて正解です。私は、ブログをうまく運営するコツは知ったかぶりをしないことだと思っています。これから書くリポートも、自分が実際に見たことしか書いていません。

 事前番組第2弾で、日本テレビでは、出場者募集のCMとして沖縄で収録した「俺たちと一緒にグッドウィルドームで燃えようぜ」が使われていましたが、テレビ岩手では事前番組第1弾のときのもののままでした。なお、「昨年は(秋田の)横手清陵高校が大活躍」と言っていたので、スポットCMのバージョンは局ごとではなく地区ごとであることがわかりました。

 それではその事前番組です。船橋高校のクイズ研の部屋(=鉄道研究部の部屋)に鈴木アナが行ったのでした。するとそこには、爆笑問題の写った高校生クイズの募集ポスターが張ってあります。今や最も見せたくないものです。
 昨年の準決勝で負けたとき、「この南館はっぴを着て必ずここに戻ってきます」と言ったそうです。「南館」の意味がわからないので聞き取れませんでした。この学校では授業は本館でやって、南館は「オタクの聖地」。つまり文化系クラブがすべてここに入っているらしい。昨年の高校生クイズの成績によって、クイズ研への交付金が増えたそうです。それで早押し機を買ったそうですが、ボタンを押す音をまた、高校生クイズの音に吹き替えています。ただ、本当にあの音が出る早押し機を作った可能性も否定できません。また、クイズ研に対して校長から賞状が出ていました。
 今年のために○×クイズの対策をやったということで、鈴木アナが問題を出します。「はがきに切手を貼りすぎたとき、請求すれば返金してくれる」。18回中部で出た過去問です。なんとこれを全員不正解。というのがこのコーナーのオチです。それにしても、なぜこのコーナーのBGMはすべてガンダムなのか。

 砂浜でのVTRに戻ってオリラジ藤森が「強豪チームもいるけど負けずに俺たちのところまではい上がって来い」。中田が「はい上がって来たら絶対異性にもてる」。
 この後、沖縄大会の決勝になりますが、あのことについては沖縄大会のリポートで書きたいので当分休み。

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2007年7月 4日 (水)

27回沖縄大会(その8)

 先日、当ブログの検索フレーズで「ロードオブメジャー 解散」というのがありました。それが正式発表されましたね。ちょうどロードオブメジャーについて初めて知った話を再掲したところで。ASAYANの企画であろうとなかろうと早晩解散する運命だったのか。

 それでは沖縄大会です。敗者復活戦のルールが発表されます。参加者に渡される高校生クイズタオルは赤、青、緑の3色です。これから、オリラジ中田が3色のパネルのどれかを出して、それと同時に各チームは3枚のタオルのうちのどれかを掲げます。同じ色なら勝ち残るということです。ここを通過できるのは5チーム。1チームでないというのは非常に珍しい。
 朝は完全に晴れていましたが、ときどき細かい雨が降るようになります。1回目、当たるチームが多い。2回目、ほとんどが当たりです。リハーサルも含め、やたら当たります。中田の考えが読まれているのか。3回目も4回目もほとんど当たりです。私にはよくわかりませんが、中田の動きが高校生には見えているのだろうか。それで5回目から中田の出し方を変えました。手を後ろに回して、本人も見ないでパネルを出すようにしたら、ようやくばらけるようになりました。
 10回目まで来て、4チームが残ります。○×クイズと同様、「今残っているのは全部決定」ができない最悪の残り方です。10回目で敗れたチームが11回目をやって、当たったのは5チーム。すると中田が「全員勝たしてあげようよ」と言って、合計9チームが復活することになりました。
 「敗者復活1回目はオリラジぴったんこで9チーム決定。2回目は後ほど考えて」。2回目? 今9チームも復活させたのに、さらに復活させようというのか? しかも次の準決勝を見るとおかしなことになっています。今年の沖縄大会はどうなっているのかわかりません。それについては次回。

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2007年7月 3日 (火)

クイズ王子の事前番組(その2)

 本日の当ブログの検索で北陸大会関係が目立っています。26回北陸大会の文章も集中的に読まれています。もしかして、今年のだと思って読まれているのではないだろうか。申し訳ありませんね。沖縄大会のリポートが、いくら書いても終わりません。おそらく今週中にも終わらないと思います。なんでこれだけ伝えることがあるのか。

 それでは沖縄大会のリポートをさらに遅くする事前番組第2弾です。沖縄大会の話から離れて島特別大会になります。まずは昨年の島大会でクイズをやっている映像の後、種子島実業高校が登場します。来年統廃合されるそうです。生活文化科の女子生徒たちが島大会に挑戦します。
 クイズにくわしいという教師が、過去の高校生クイズの本を全部持っていて、それを生徒に貸します。この人は大学時代、クイズ研にいたそうです。次に生徒は番組側から昨年の島大会の問題の一部を提供されたらしく、1問目のウミネコの問題を解いています。ここでCMが入って、その次は大根おろしの問題です。そして今年の問題予想として、海辺へ行って貝やワカメを拾っています。学校に戻って今度は三択です。

 といったところで映像は沖縄大会に戻ります。「今年は地区大会でもオリラジチャンス発動宣言」として、沖縄大会の敗者復活戦の内容が非常にくわしく放送されています。第1段階でやったことが繰り返し流れて、何チーム残ったか放送されて、さらに第2段階も3問も放送されました。そして最後に争った2チームの両方の学校名が出ます。

 最終的に敗者復活チームが決定すると、今度は昨年の全国大会準決勝で負けた船橋高校のVTRになります。鈴木アナが取材に行っています。クイズ研を探し当てると、入口には「駅長室」という看板があります。実は鉄道研究部の部屋にクイズ研が入っているのです。この組み合わせは何かを象徴していておもしろい。それはそうと、この部室で、映ってはいけないものが映っているのを私は発見してしまいました。それについては次回。

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2007年7月 2日 (月)

27回沖縄大会(その7)

 公式ページの、北陸大会の会場地図に間違いがあります。古津から鉄道で「至 賀茂」って、ずーっと乗り続けると最終的に京都の賀茂川のところに来るという意味だろうか。

 それでは、書いても書いても終わらない沖縄大会です。12時20分ごろに敗者を集めます。今年から参加者全員がもらえる高校生クイズタオルですが、それを持ってくるようにと言っています。
 ここでred balloonが登場します。今年の応援ソングを歌う人たちです。私は、応援ソングで予選会場に来る歌手をそれ以前に知っていたためしがありません。全会場を回るようなことも聞いていますがどうでしょうか。ちなみにこの前日は北海道にいたようです。高校生クイズの歌を歌って、もう1曲歌って、もういなくなります。実にあっさりしています

 次はオリラジと鈴木アナが出てきて、番組宣伝の写真を敗者をバックに撮ります。その次はVTR撮りです。オリラジの後ろで敗者が叫ぶのです。「みんな、俺たちと一緒にグッドウィルドームで燃えようぜ」。ところがこれでは終わりません。「みんな、清水マリンパークイベント広場で待ってるぜ」。関東以外に流すスポットも撮るのか。さらに「みんな、熊本城奉行丸に集合だ」。なんか失笑がおきます。沖縄の敗者にしてみれば、なんで熊本の高校生への宣伝につき合わされるのかわかりません。「みんな、万博記念公園で待ってるぜ」「みんな、今年も庄内緑地公園に集合だ」「みんな、広島みなと公園に集合だ」「シーサイドももち海浜公園知行浜で待ってるぞ」「みんな、モエレ沼公園で待ってるぞ」「みんな、宮沢賢治童話村に集まれ」「みんな、七北田公園に集合だ」。北陸と四国はもう間に合わないらしく、スポットを撮りませんでした。さらに、語尾が「待ってる」になっている予選にオリラジが行くものと考えられます。

 ようやく敗者復活戦が始まったのは12時50分ごろです。高校生クイズタオルを持ってこいと言ったのは何だったのか。それは次回。

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2007年7月 1日 (日)

クイズ王子の事前番組(その1)

 突然思い出しましたが、丸川珠代はテレビ朝日に入社する直前に、朝日新聞の投書欄に載っていました。女子大生でそんなところに投書する人は少ないでしょうから採用されたのでしょう。内容は、新聞はテレビの速報に絶対勝てないのだから、他の分野で頑張れというような話で、私はこの筆者がテレビ局に入ることを知っていたので、非常に傲慢に感じました。誰か雑誌関係者がここを読んでいてネタにしてくれないかな。

 そんなことはどうでもよくて、沖縄大会の続き、ではなく、今回は、クイズ王子がなんたらという事前番組第2弾についてです。諸般の事情により、全国で唯一、日本テレビと同時ネットされるテレビ岩手のエリアで見ました。内容をまとめると、事実上、沖縄大会の番組です。準決勝は放送されていませんでしたが、沖縄テレビの作る番組よりも充実しているのではないでしょうか。そして、私が書けないと言ってきた今年の特別な企画について全部放送されていましたので、これからは思い切り書けます。

 最初に驚いたのは、沖縄大会がハイビジョン撮影されていたことです。ついに高校生クイズもそんな時代に突入。それで、空撮後にカメラやヘリコプターのチェックをしていたのか。オープニングはハンカチ王子とハニカミ王子の映像があって、「次は君たちの番だ」という林田義親のナレーションがあります。沖縄の会場に着いたオリラジのあいさつがあって、髪型が「Q」のチームや着ぐるみのチームが紹介されています。
 「ビーチには800人を超える高校生」と言っています。つまり、専務取締役のあいさつで360チームと言っていたのは応募者数のことでしょうか。1問目で走るときにバックに今年の応援ソングが流れます。「正解はこれだーっ」というところでCMです。さっきかかった曲のCMが流れます。

 第1問の正解発表の後、オリラジと鈴木アナがビーチで撮影していた会話が出てきます。あれはこの事前番組での各VTRのつなぎだったのか。島特別大会の話になります。今年、島大会に挑戦する最後のチャンスの学校と言ってVTRになります。その学校については次回。沖縄大会のリポートは終わらないは、事前番組のリポートは始まるは、もう北陸大会の日ではないか。

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