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2007年6月20日 (水)

23回札幌大会(その6)

 先日、第1回のDVDを送ってもらったと書きましたが、それを見たら、番組の最初に出るスポンサー表示の先頭に「ライオン」と書いてあるのに気づきました。ライオンは最初からスポンサーだったんですね。

 それでは23回札幌です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

それにしても、いつまでも問題が続きます。もうチーム数は数えるほどになって
きましたが、敗者はそのまま退場になっています。まさか本当に○×クイズで1
チームにするだけなのか? 15問目で4チームになりました。ここで小さい○×
エリアが取り出されて、4チームを敗者が囲む形になります。残っているチームの
学校名が紹介されます。

そして、19問目でついに1チームが決まりました。このチームは決勝大会進出決定
です。そして、最後に敗れた1チームには鈴木アナが「事実上の決勝戦までいった
のに惜しかった」とインタビューしています。しかしこのチームも、1問目で落ちた
のと同じ扱いです。

即座に敗者復活戦が始まりました。3つの横断幕が用意されました。ここにそれぞれ
キーワードが書いてあります。全チームが、3つのコースのどれかを選びます。会場
の3カ所に分かれて、同時に敗者復活のゲームが始まりました。司会は鈴木アナと
5番6番のそれぞれです。他の地区でも同じことをやるようなので、まだ内容は書き
ませんが、いずれも体を使ったゲームであることは確かです。これで、1つのコース
は20チーム、あと2つのコースは4チームずつに絞られるのです。

それぞれのゲームを見て回るのが大変です。しかも他のコースの音がうるさい。結構
時間がかかるのもあります。言うまでもなく、これだけチーム数を絞るのだから、
それなりの覚悟が必要です。それにしても、今年の予選は何をしようとしているのか
まったく見えません。

すると、1つ目のコースで残った20チームが集められました。「このコースの
決勝」をやるそうです。会場内にコーンが立てられていて、1周走るコースが作られ
ています。20チームで、アメリカ海兵隊の訓練のように走ります。1周ごとに2択
の問題が出されて、左右のコースに分かれます。不正解ならその場で終了、正解
すれば次の1周を走り続けます。そして2チームになるまで続けられるのです。

会場を見渡すと、まだクイズのセットがいっぱいあります。いったいこれから何が
あるんだ? なぜ札幌大会の代表を決めるのにこれだけクイズがあるのでしょうか。
そして○×クイズで1チームにしたことの意味は?

−−−−(ここまで)−−−−

 最初の予選である札幌では、○×クイズだけで1チームにしました。あまりにも○×の問題を大量消費してしまったため、次からやり方が変わりました。

 敗者復活戦の3つの横断幕というのは、「パワー」「バランス」「ガッツ」です。1つ目のコースというのがパワーで、腹筋をできなくなるまでやり続けて20チームに絞るのです。ここでも○×クイズ同様の失敗があって、何百回もやっても終わりませんでした。これまた次からやり方が変わりました。
 ガッツコースの決勝では、走っているときに映画「トップガン」のように歌わされます。「ラルフは絶対かっこいい」とか「爆笑問題ぶっとばせ」とか。

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