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2007年6月 2日 (土)

エコノミクス甲子園報告書(その6)

 また裁判員制度の話ですが、裁判員を選ぶところからシミュレーションする模擬裁判が行われましたね。協力企業から個別の都合などでまず20人を選んで、面接をした上で6人に絞ったのでした。参加者のコメントの中に、せっかく裁判員をやるつもりで会社を3日間休みをとったのに、面接で落とされたというのがありました。これで何を思い出したかというと、ウルトラクイズのために休みを取ったのにジャンケンで負けるみたいなものですね。

 それではエコノミクス甲子園の報告書です。福岡大会の次のページは全国大会です。6チームの参加予定が城南高校が許可が取れず不参加と書いてあります。
 2社のテレビ取材があるはずが、東京マラソンのためにキャンセルされたそうです。さらに、通行止めになるので資材搬入を早朝に行わなければならなかったというのは知りませんでした。会場を囲むようにマラソンコースがありましたからね。日程のリサーチ不足が最も反省すべき点だったと書いてあります。

 決勝の通過問題を最低3問やろうとしていたのにラ・サールが超難問を答えてしまったというのは当ブログにも書いた通りです。その問題が載っていますが、これだけで約60字詰めで3行を占めていて、いかに長ったらしい問題だったかがわかります。
 そしてその後の3ページは問題集です。全部の問題が載っているわけではありませんが、1ページに12問ずつ掲載されています。問題番号が、実際に出されたときのものになっているため、ここではとびとびになっています。

 この後まだ、私に関する記述が出てきます。

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