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2007年6月21日 (木)

23回札幌大会(その7)

 前回の続きですが、第1回のビデオを見ていると、斉藤ゆう子がセブンイレブンのCMをやっています。当時、関西にはセブンイレブンはなかったので、うわさにだけ聞いていて、初めて見ました。今では関西でもnanacoのCMがうるさいぐらいに流れていますが。

 それでは23回札幌です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

高校生クイズの番組ホームページには掲示板があります。そこに、地区大会で代表に
なった高校名を書くと、その部分が番組側により削除されます(それにしても「○○
高校おめでとう」といった書き込みをあんなにしたくなるというのが不思議。自分と
何の関係もないのに)。しかし、文章の他の部分を読んでいると明らかに学校名が
特定できる箇所があります。学校名そのものだけ削除しても意味がありません。

さて、札幌大会は、どういう状況でクイズをやっているのかさっぱり理解できない
中、約20チームが走ってクイズをしています。1問目がいきなり、ウルトラクイズ
の○×クイズそのものです。今年の高校生クイズは著作権に神経を使っているらしい
ですが、それなら他の番組で出た問題を使うことはどうなのか。単なる事実の表明
だから著作権侵害にならない? 問題はそれほど難しくないのでなかなか人数が減り
ません。いかにも、普段全然動いてなさそうで大丈夫かと思えるような高校生も
います。

2チームに絞られて、このクイズは終わりました。ここで抽選会があります。5番
6番が担当しますが、途中から鈴木アナが登場します。抽選会にメイン司会が出ると
いうのは前任者では考えられないことです。

次は隣の広場でのクイズです。これは、敗者復活の2つ目のコースの決勝らしい。4
チームから1チームになります。ルールは、各チームのところに150キロのジャガ
イモがあって、問題が出ると、それを3つの袋に分けて詰めて前に運びます。運び方
は自由ですが、前方の3つのスイッチの上にそれぞれの袋を載せると解答権が得られ
ます。2番目のチームまで答えられるダブルチャンスです。いかにも北海道的ルール
です。なお、3ポイント先取のつもりだったが、実験の結果、あまりに大変なので2
ポイント先取になったそうです。

このクイズが終わると、またその隣で別のクイズです。敗者復活3つ目のコースの
決勝です。大きな枠があって、上から番組ロゴを描いたプレートが4枚つるされて
います。チームのうちの1人がここに立ちます。プレートの位置は、各人の頭の高さ
になっています。問題が出ると、足の指でプレートをはさんで引っ張るのです。また
新しい早押しスイッチの入れ方が考え出されました。これは各人の能力の差が
出ます。やたらうまい人がいて、あっという間に決まりました。

−−−−(ここまで)−−−−

 2番目がガッツ、3番目がバランスの決勝です。バランスは他の地区も共通ですが、パワーとガッツは北海道独自のルールでした。セットと、パワーのトラックを持ってこられないからかもしれません。
 この予選は、これだけクイズをやってもまだ終わりません。次回はさらに別のクイズです。

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