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2007年6月11日 (月)

許されないやり方

 昨夜から何回やっても投稿できませんでした。ネットワークの障害か@niftyの問題かわかりません。

 訂正です。前回「ホテトル嬢」と書きましたが、「ホテヘル嬢」の誤りでした。なお、広告では別の言葉になっていたと記憶しています。高校生クイズについて書くブログで、なんでこんな訂正が出てくるんだ。

 その週刊文春を改めて読みました。児玉清の話ですが、アタック25のパネルが十字形になったら、わざと答えなかったり間違えたりする。そこで番組側は、その場面になったらものすごく簡単な問題を出したそうです。そのうち、パス戦法をやっても勝てないという認識が広がって(後で有利になる場面でちゃんと答えられるわけでもなく)、番組最大の危機を脱したそうです。また、クイズマニアについては、「ガ行で始まる県は岐阜とどこ?」という問題で「群馬」と答えられることのどこが偉いのかというようなことを言っています。そういう意味のないことを考えるのがクイズのおもしろさだ思うのですが。アタック25はクイズマニアでもかかってこいというような番組だと思っていましたが、この対談の児玉の発言は、結構反発を買うと思います。出場者に対してそんなことを考えながら司会をしていたのか。

 話は変わって、「サンデーモーニング」を見ていたら、やはり石川遼についてのVTRがあって、その後でスタジオでTBSに対して喝が入っていました。どの番組でも一応言及するんですね。私の親はたまたま、「ピンポン!」での福澤の謝罪を見ていたそうです。それによると、自分が何らかの責任を取ると言ったらしい。何らかの責任って、普通に考えたら司会を辞めること以外に考えられませんが。それってこの前書いた「メレンゲの気持ち」の話と同じで、不祥事を機に視聴率の取れない番組から逃げたいということではないだろうな。

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