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2007年6月25日 (月)

27回沖縄大会(その1)

 以前、「週刊オリラジ経済白書」を半分見逃して、調べたら、ちょうど6月23日深夜にその回が沖縄で放送されると書きました。ところが実際は、それよりもずっと放送が遅れていました。私の見たい回ではありませんでした。しかし、もっと重大なことがわかりました。6月24日の午前1時20分から放送されるこの番組の中で、「高校生クイズ沖縄大会は6月24日。参加者大募集」というオリラジの出るCMが繰り返し流されているのです。今から間に合うのか! 本当にそれで会場に来た高校生はいるのだろうか。

 ということで、27回沖縄大会です。6月24日の朝9時過ぎに那覇バスターミナルからバスに乗ります。始発から乗ったのは、帰りの航空券を持っていて、高校生クイズマニアではないかと思われる男と、参加しそうな感じの女子高生2人でした。今回の会場は、あざまサンサンビーチです。前回来たときは知念村だったのに、南城市になっています。受付終了が10時半と遅くなっています。高校生が出やすくするとともに、予選会場がまた増えて経費節減のために移動しないということではないでしょうか。このため那覇の中心部を9時に出ても間に合います。
 与儀十字路から、明らかに参加しそうな男子3人組が乗ってきます。真玉橋からも3人組。そして一日橋では、「あざまサンサンビーチ」と言って乗ってくる女子2人がいます。これは参加者増が期待できます。途中の停留所からどんどん乗ってきました。

 10時ごろに会場に着きました。最初の予選でまず確認するのはスタッフTシャツのデザインです。最近、非常に地味になっています。今年も白しかありません。10時15分に古川アナが高校生の招集をかけます。「燃えているかーっ」などと言ったらいきなり○と×のサークルに走り出す高校生がいます。まだ問題もわからないだろ。負けても決勝戦が終わるまでビーチで応援してくれと言っています。ということは、移動がないということですね。
 そしてここで、沖縄大会でかつてない発表がありました。そういえば、なぜ今までこんな重要なことに気づかなかったのだろう。それは次回。

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