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2007年6月19日 (火)

23回札幌大会(その5)

 高校生クイズの第1問で高校生クイズの過去問が出たというのは、16回四国の、「二十四の瞳」の作者・壺井栄自身も教師をやっていたというものです(正解はNO)。これは5回の途中の問題として出ています。

 「行列のできる法律相談所」では、4人の弁護士の見解が表示されるところで、丸山和也が黒く塗りつぶされていましたね。橋下が「他の3人の弁護士」と言っているのに、番組では弁護士が3人しかいないことになっていました。それにしても、丸山のみ意見が違うという問題がなくてよかったですね。

 それでは23回札幌です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

訂正です。前回「15回の吉川晃司」と書きましたが、16回の誤りでした。

さて、前回、札幌テレビが制作にかかわっていないのではないかと書きましたが、
それについてもうひとつ書くのを忘れていました。前説で、放送日が、全国放送の日
しか紹介されていませんでした。もしかしたら、今年は各地で放送される予選の番組
自体がないのではないか。

2問目はなかなかいい問題ですが、他の人によると、これもウルトラクイズで出たの
の改題だと言っていました。私は記憶にありません。1問目、2問目と、鈴木アナが
退場する敗者についていってインタビューしています。これは昨年までと同じです。

ここで参加者に、携帯電話を切れと言います。携帯電話がないと参加できないクイズ
をやっておきながら、一方では禁止する。それは単なる言いがかりですが、それに
加えてもうひとつ注意事項が言い渡されました。外にいる敗者に、問題が出ても○
とか×とか言わないようにと言っているのです。今まで、早押しクイズのときに
ギャラリーが答えを言うなというのは何百回もありましたが、○×クイズでは史上初
です。クイズ研などが組織的に答えを伝えるのを防ごうとしているのでしょうか。

3問目、これも「FNSの問題そのままだ」と、他の人たちが言っていました。私は
記憶にありませんが、要するに過去問をやっているクイズ研の人たちが有利という
ことか。演出はクイズ研を排除しようとしているように見えるのですが、やることが
一貫していません。この後の問題も、雑学本っぽいものが続きます。そのうち、全員
正解の問題が出始めましたが、驚いたのは「クモもタコと同じ8本足である」という
問題で半分ずつに分かれたことです。

−−−−(ここまで)−−−−

 吉川晃司は当時から訂正しているではないか。

 携帯電話がないと参加できないクイズというのは、インターネット予選というやつですね。
 2問目は、「トンビがタカを生むと言いますが、トンビはタカ科の鳥である」(正解は○)、3問目は「ちびまる子ちゃん一家の血液型は全員A型である」(正解は×)です。当時は3問目がFNSと同じだと記憶にないと書いていますが、そういえば出ていました。

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