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2007年5月20日 (日)

50チームだけの再放送

 私はtotoGOALを、開始以来一度も欠かさず買っていますが、1回だけ、発売最終日が通常と違うことに気づかず買えなかった回があります。そのときに買おうとしていた予想が480万円当たっていたのでした。それ以外の回にはまったくかすりもしたことがないのに。自分が480万円当てられる回のみ買わないというのは、480万円当てるよりも難しいすごい確率です。現在でもtotoGOAL3を買い続けていますが、ここ2週ほど迷惑しています。窓口は長蛇の列だしネット購入もつながりにくくなってるし。そもそも、BIGで6億円が出る可能性があることなんて、これまでにも何回もあったのに、たまたま先々週あたりに一部のマスコミが気づいてちょっと書いたら、これだけ殺到する。それまで見向きもしなかった人が。つい数週間前にtotoを廃止しろという特集を組んでいた昼の情報番組も嬉々として取り上げているし。世の中の流れはどこで変わるかわかりませんし、メディアはいい加減です。

 さて、関東ローカルで放送された昨年の全国放送の再放送を見ました。新しいVTRが一切付け加わっていない純粋な再放送というのは非常に久しぶりです。13回ぐらい以来でしょう。しかし、世界大会がカットされるのは当然として、地区大会も一切放送されませんでした。いきなり五十音クイズから始まります。したがって、前回書いた「長久手」の問題はまったく発生しませんでした。最初から50チームしかいない高校生クイズを見て、高校生がグッドウィルドームに行って参加しようと思うか?
 番組の間じゅう、画面の上に「高校生クイズで検索」が出ます。しかし1回戦の通過クイズのときだけ消えます。なお、デジタル放送で見ると、左右の余白には番組ホームページのアドレスと携帯電話サイトのアクセス方法が出たままです。
 それにしても、データが変わった問題がこれだけあるとは。そのたびに「この番組は2006年9月1日に放送されたものです」という文字が画面に出るのです。特に問題の前ふりで「今年○周年」というような表現をしているのが非常に多いことに初めて気づきました。こち亀とか。さらに、準決勝で「この中にない祝日は?」というのがありましたが、これさえ昭和の日ができたので変わってしまいました。この問題を出して翌年にデータが変わるのは18年ぶりです。また、敗者復活戦で「小泉純一郎」を答えさせるのに「総理! 今の総理!」なとど叫んでいるところでも画面に注釈が出ます。
 鶯谷高校の人の母親が病気だとして顔写真が出るのは昨年のままですが、この人が亡くなったという注釈は出ませんでした。浦和が優勝したら扇風機をつけろと言って校長がごまかすのはそのまま放送されていました。
 最後にはさすがに参加者募集のために新たに収録したVTRがあるのだろうと思ったら、事前番組で使われた各地の予選開催日の映像が流れただけでした。
 なお、CMの間にチャンネルをテレビ朝日に変えたら、平野義和がずっとナレーションをしています。こういうのは裏番組で重なってもいいのか?

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