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2007年5月10日 (木)

19回関東大会(その7)

 以前、NHK総合テレビの「熱中時間」では、BSでの1時間バージョンの存在に一切言及しないと書きましたが、今夜の放送で初めて、1時間の放送日時が示されました。ところで、今週末に東京ビッグサイトで3日間にわたって熱中時間のイベントがありますが、それはNHKの番組では言えません。一方、熱中時間に出た人が直後に「ぶらり途中下車の旅」に出ていたと書きましたが、その人が今度は、今夜の「笑ってコラえて!」に出ていました。テレビでウケる話し方をだんだん身につけているようでした。

 それでは久しぶりに19回関東について書きます。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

補欠合格決定戦は三択です。他の地区は5ポイント先取ですが、ここは7ポイントに
なっています。チーム数が多いから5ポイントだと全問正解が出過ぎてしまうという
ことでしょうか。しかし7ポイントにしても、それほど問題が難しくないので、8問
目ぐらいで勝ち抜けが出始めて、それからどんどん決まっていきます。この番組、
YES−NOクイズは非常にすぐれていますが、三択の問題づくりのノウハウが確立
していません。これまで、ペーパークイズ以外で三択をやる機会があまりなかったの
で、一問一答にはそぐわない変な問題が出ます。それはそうと、群馬県だけが同点
決勝になって、いつまでも決まりません。群馬の2チームのために10問以上やった
のではないでしょうか。ようやく終わって、引き続き準決勝になります。

司会は羽鳥アナのまま。各都県10チームが5チームになります。ルールは「西武
ドーム近似値クイズ」。西武ドームのサイズに関する問題が1問出て、それぞれの都
県で正解に近い方から5チームが勝ち抜けるだけです。補欠合格決定戦にあれだけ
時間をかけたのに、準決勝は1問か。しかも正解はすべての決勝進出チームが決定
してから発表されたので、敗退して退場したチームは、正解がいくらだったのかも
知ることはありません。それにしても、三択同様、近似値クイズも最近急にやるよう
になりました。YES−NOクイズが問題数限定になってから、一発勝負の運の要素
がずいぶん強くなりました(YES−NOクイズが運だという人も多いが)。これに
ついては次の次の次の中部大会でも書きます。

−−−−(ここまで)−−−−

 三択でちゃんとした問題を出していたのは「クイズダービー」でした。あれは3つの選択肢のどれも同じように迷って、推理で答える問題でした。高校生クイズのペーパーの三択は、知識問題を記述にできないので選択肢を3つ用意しているだけで、実質的には三択クイズとはいえないでしょう。
 中部大会も準々決勝がただの近似値クイズ1問でした。

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