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2007年5月23日 (水)

17回中部大会(その3)

 書くのを忘れていましたが、先日の再放送を見て気づいたのですが、ラ・サールの中継を熊本県民テレビが担当していました。放送上は一般視聴者に気づかれないように「KKT」という言い方でごまかしていましたが。鹿児島読売テレビにはそこまで制作能力がないのか!

 それでは17回中部です。

----(ここから当時の引用)----

中部はYES-NOクイズの次はクイズCのみで、クイズAをやる機会はありません
でした。これは中部の参加人数の構成比によるものです。最も少ない県と多い県の
差が小さい。これが中国や九州ではどのようになるか。どちらも1つの県だけが人数
の大半を占めています。九州大会で、福岡だけでクイズCをやって、残りでクイズA
を6回繰り返してやたら時間がかかるという状況が想像されます。クイズCは沖縄で
の失敗をふまえて(前回書き忘れたが、沖縄ではクイズCで全チームが失格になった
あと、全参加者を対象にクイズAをやった)、また少しルールが変わっていました。
さらに、中部は人数が多いということを考慮したルールが加わっていました。

----(ここまで)----

 クイズCとは、YES-NOクイズを5問やって5チーム以上残っている県に対して行われる「チキンレース近似値クイズ」です。長さを答える問題が出て、スタートラインからの距離のところにチームリーダーの靴を置いて答えます。一方クイズAは、5問やって3チーム以下だった県に行われる「敗者復活アジャストクイズ」です。抽選で選ばれた敗者が一問一答の問題に答えて、正解すると準決勝に進めます。YES-NOクイズの勝者との合計が4チームになるまで繰り返します。
 近似値クイズは、正解より内輪で近い順に4チームが準決勝進出で、正解をオーバーしたら失格というものでした。しかし沖縄大会で全チームが正解をオーバーしたため、YES-NOクイズをやった意味がなくなって、全チームを対象に抽選+一問一答で決勝進出チームを決めたのでした。このため、中部からは、正解より少ないチームが4チームに満たない場合はオーバーしたチームから選ぶことになりました。
 中部は人数が多いということを考慮したルールというのは、それまでは各チームがその場に立っていたのを、靴を置く方式に改めたということです。

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