« 50チームだけの再放送 | トップページ | 17回中部大会(その2) »

2007年5月21日 (月)

17回中部大会(その1)

 本日、「笑点」で、高校生クイズの募集のテロップが出ました。しかし、高校生クイズで検索と書いてあるだけで、具体的な応募の宛先の住所やURLは一切書いてありませんでした。ついにそんな時代になったか。

 それでは、17回近畿はもう書いたということで、先日の浅尾美和ネタで出てきた17回中部について書くことにします。

----(ここから当時の引用)----

中部大会の本番がいよいよ始まるというときになって聞こえてきたのは板谷の声。
しかしこの登場の仕方は、単なる前説とか、福澤に「何やってんだよ」と押しのけ
られるとかではなく、マジの司会のようだぞ。なんと、今年から中部大会のYES-
NOクイズから準決勝までは、中京テレビの板谷アナが司会をやるそうです。ライブ
や抽選会の司会をやるだけでどうしてわざわざ新潟まで見に来るのかと思っていた
ら、こういうことだったんですね。日本テレビ以外のアナウンサーが高校生クイズの
司会をやるのは13年ぶりです。これは「福澤目当て」で敗者を最後まで残せると
いった目先の話だけでなく、番組にとって極めて重要な意味を含んでいます。来年
以降、この番組があるのかわかりませんが、続くとすれば後任の司会を考える必要が
あるわけで、各予選ごとに地元局のアナウンサー(必ずしも社員である必要はない
が)が司会をやるという形式にならざるを得ないでしょう。そのための実験です。

----(ここまで)----

 この回の最初の予選である北陸大会を、なぜか板谷アナが見に来ていて、おかしいと思ったのでした。この回は、中部と近畿のみ、メイン司会が決勝まで出てこないということを実験しました。しかし「今年から」と言った割には、1回限りで元に戻りました。その代わり、18~20回は、メイン司会が途中を休むという方式が確立しました。
 板谷アナはもうアナウンサーではないようですね。

|

« 50チームだけの再放送 | トップページ | 17回中部大会(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/15146361

この記事へのトラックバック一覧です: 17回中部大会(その1):

« 50チームだけの再放送 | トップページ | 17回中部大会(その2) »