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2007年5月 4日 (金)

19回関東大会(その5)

 3日に、「20年大河バラエティ!目からウロコ…1986年バブル経済から2007年超近代史!さんま&所が解明!?人間は相変わらずアホか?」という放送時間も長いがタイトルも長い番組をやっていましたが、1989年に日本の不動産会社がロックフェラーセンタービルを2000億円で買収したというのをやっていたとき、バックに流れていたのはウルトラクイズの曲でした。いかにも「世界一受けたい授業」のスタッフがやっていそうな番組でした。

 それでは久しぶりに19回関東です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

準決勝に進めるのは各都県10チームです。グラウンドに10本のコーンが並べられ
ました。これから県ごとに1チームずつ、運大王の音楽にのって、全問正解のチーム
が出てきて、このコーンの前に立ちます。玉入れの結果発表のようなやり方です。
山梨県は7問正解が1チーム、6問正解が4チームということで、5問正解のチーム
までチャンスがありました。群馬・栃木・茨城・千葉は6問正解のところで10
チームをオーバーしました。神奈川は7問正解がちょうど10チーム。そして埼玉・
東京は7問正解だけで10チームをはるかに超えています。これらの都県にとっては
サドンデスと同じで、昨年のルールと変わりません。

ここで羽鳥アナが登場します。いうまでもなく、補欠合格決定戦の前に敗者復活を
しろと主張します。西武球場前駅から高校生の波が全力疾走で戻ってきました。敗者
復活をやる条件は、球場内の前説をやっていた日本テレビの若い3人のアナウンサー
にYES−NOクイズを出して正解したらというものです。出された問題は、過去問
に極めて近い問題文ですが新作です。これなら本戦に出すこともできたと思います。
そしてその問題に3人のアナウンサーは間違えました。先ほどの7問のYES−NO
クイズは全問正解だったと3人は主張していましたが。これで、敗者復活はなしと
いうことで福澤アナが帰ろうとすると、羽鳥アナが引き留めます。「どうかもう一度
チャンスを」。このあたりで、最初に3人が間違えたことも含め台本通りであること
にみんな気づいているでしょうが、それなら今度は羽鳥くん自身が答えろということ
で、別の問題が出されます。これは前回の沖縄大会で出た問題の使い回しでした。
羽鳥アナは「会場はYESという声が多かったが、僕は敢えてNOに賭けます!」と
言って正解していました。そういう言い方をすると、かえって台本の存在を際立たせ
てしまいます。

−−−−(ここまで)−−−−

 3人が間違えた問題というのは、「なめらかに話すことを『立て板に水』といいますが、つっかえながら話すことは『横板に雨だれ』という」というものです。過去に関東大会では「横板に泥という」という問題が出ました。

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