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2007年5月15日 (火)

19回関東大会(その9)

 訂正です。熱中時間のイベントで、番組出演の翌日に「ぶらり途中下車の旅」に出た人の作った物が展示されていたと書きましたが、勘違いでした。展示されていたのは割りばしで作った魚で(大量の割りばしを接着してブロック状にして削る)、途中下車の旅に出ていたのはタマネギの皮で動物を作る人(大量の皮を接着剤と混ぜて加工できる素材にする)でした。それにしても熱中時間の本について早くも検索されていますし、本日最も多い検索は「大前剛志 熱中時間」でした。私は出ませんよ。

 それでは19回関東大会です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

決勝は今年も10台の早押し機が並んでいます。まず東京と埼玉の5チームずつが席
につきます。ただの早押しクイズで、3ポイント先取で全国大会進出です。東京のみ
2チームが勝ち残ります。夏の高校野球は2チームが全国大会に出られる府県が大幅
に増えましたが、高校生クイズの代表数は連動しませんでした。勝ち抜けが決まって
席が5台空くと、もう一方は決まっていないまま、次の県の5チームが入ってクイズ
が続行されます。こうすることで、全員答えられないキャンセル問題を減らすことが
できます(ウルトラクイズと高校生クイズはスルーと言わない)。押して間違える
というのが何問も続きます。何のひねりもない早押しで、しかもクイズ研がいたり
すると、安易にボタンを押すというのが続出します。それでも慣れてくると、得点が
入るようになってきました。最初のうちは誤答が続出するがそのうち順調に進行する
ようになるというのは他のクイズでも見られます。後で入った県が、あっという間に
1チームが3ポイント連取して、先にいた県より早く決まるというようなこともあり
ました。

−−−−(ここまで)−−−−

 関東大会の決勝で、2県同時にやって1県が終わるともう1県が終わらないうちから次の県も入るという方式は、このときが最初だったんですね。最近はまたやらなくなりました。関東決勝の映像を使う可能性が増えたからではないでしょうか(勝ち抜けシーンなどをつなぐときに不自然にならないように)。
 この前の年の夏の甲子園は、第80回の記念大会ということで、6府県の代表が2校に増えたのでした。しかしこの年にはもとに戻っているということに当時の私は気づいていません。

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