« 17回中部大会(その1) | トップページ | 17回中部大会(その3) »

2007年5月22日 (火)

17回中部大会(その2)

 さっき、「鶴瓶の家族に乾杯」を見た後、チャンネルを変えたら「Qさま!!」をやっていました。10人の知性派タレントなどがひたすら知識クイズに答える企画をやっていましたが、丸川珠代が「テレビ朝日アナウンサー」という肩書きで解答していました。番組ができてしまった後で、どうしようもなかったのでしょう。そして、丸川の姿だけは絶対に画面に映さないようになっていました(丸川が答える番になると必ず、セットを上から撮った映像になって、解答を書く字だけが画面に出る)。

 それでは17回中部です。

----(ここから当時の引用)----

今年、他の予選でこういうことがあるのかはわかりません。広島テレビ・藤村、札幌
テレビ・福永、読売テレビ・三浦の各アナウンサーあたりが考えられるわけですが
(福岡放送は能力があったとしても今年はヤバイ)、番組とのかかわりとか
キャラクターを考えると、とりあえず中部だけかなという気がします。板谷アナの声
は叫ぶのには向いていないので、別の司会のやり方を開発しなければならない
でしょう。やはり初めてということで、一部たどたどしいところがありました。参加
人数が発表されませんでしたが、単に忘れていたものと思われます。第1問を出題
したら、その正解発表で頭がいっぱいになっていたのでしょう。しかし高校生の間
から「やっぱり福澤でないといや」といった声が聞かれなかったところが注目に
値します。

----(ここまで)----

 結局、決勝以外は代理司会がやるというのは中部と近畿だけでした。近畿に関しては福澤が「三浦くん、来年は決勝もよろしくね」と言ったのですが、結局そうはなりませんでした。
 福岡放送は今年はヤバイというのは、このときCM間引き問題が起こっていたのです。そういえば、その前に間引いて民放連を除名された静岡第一テレビが復帰したのは、オリンピックで日本テレビが放送権を持つ競技を静岡県でだけ放送できなくなるからだったそうですね。ということで関西テレビも来年夏までに復帰することは間違いありません。民放連を除名された局が今年は富士山大会を担当。
 このころは、参加人数が発表されないとおかしいと感じていることがわかります。今や恥ずかしくてどこの予選でも参加人数を発表できません。

|

« 17回中部大会(その1) | トップページ | 17回中部大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/15158395

この記事へのトラックバック一覧です: 17回中部大会(その2):

» テリー伊藤「モテる予感が満々」 [スーパーサイヤ人]
斜視の矯正手術を受けた演出家テリー伊藤氏(57)が23日、治った左目を初公開した。18歳の時に学生紛争で負ったけがで斜視になり、39年ぶりに青春時代の顔を取り戻した。「モテる予感が満々」と新ルックスに満足そうなテリー氏は「これからは早大・斎藤佑樹投手みたいなさわやかな一面もアピールしていきたい」と、大胆なキャラ変更も打ち出している。... [続きを読む]

受信: 2007年5月24日 (木) 17時37分

« 17回中部大会(その1) | トップページ | 17回中部大会(その3) »