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2007年5月31日 (木)

エコノミクス甲子園報告書(その4)

 週刊文春の宮崎哲弥の日記を読みました。そもそも最初に出た筑紫哲也の番組自体を、今ならねつ造で訴えるところだと非難しています。確かこの番組で、宮崎は激怒してセットを壊したのではなかったっけ。

 それではエコノミクス甲子園の報告書です。東京大会の次のページは大阪大会です。東京大会並みの参加者数を考えていたそうですが、この日は全国規模の模試が行われていたため、ずいぶん少ない参加となってしまったと書いてあります。模試も何も、この日はセンター試験でした。今回の大会の最大の反省点は、大阪大会がセンター試験の日で全国大会が東京マラソンの日だったことです。次回の予選は年内に行われる模様です。
 私は大阪大会にはかなり遅く行ったので気づきませんでしたが、灘高のメンバーが大阪市内で迷子になったため、、開始を大幅に遅らせたようです。また、この大会だけやたらと報道陣が来たのは、りそな銀行の働きかけによるものだそうです。別のページにNHKとテレビ大阪のニュースの画面キャプチャーが出ています。時間的に、NHKは筆記試験の途中まで取材しただけでニュースにしていたということですね。

 それにしても、ここまでの2ページで問題漏えいの対策についてあれだけ書いているのに、焦点の大阪大会ではその話が一切出てきません。

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