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2007年4月12日 (木)

14回北陸大会(その2)

 今夜は一部地域で「ザ・クイズマンショー」のスペシャルをやっていますね。通常放送はなぜか朝日放送もつき合っていますが、さすがに今夜は首都圏だけだろうと思ったらABCも0時半ごろからネットしています。そもそも私は、この番組は半年で終わると思っていたのですが。

 それでは14回北陸大会です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

YES−NOクイズは昨年同様、非常にレベルを抑えていた。私は全問正解だった。
1問目はやや迷うのはしようがないが(知っていてもおかしくはない)、
2問目は雑学本によく載っている問題、3問目は「クイズ日本人の質問」で
やった問題で、単行本にも載っているはずである。
勉強していれば楽勝なのだが、高校生たちには、クイズ研で活動しているような
人も含めて「YES−NOクイズのための勉強」という概念が
どうしても理解できないようだ。
私は機会あるたびに口をすっぱくして言っているのだが、
「でも運だから」の一言で終わってしまう。
新潟以外の3県が2問で勝ち抜けチームが出てしまったことが、
いかに参加者のレベルが低くなっているかということを示している
(石川県なんか、142チーム参加して、2問で1チームになった)。
以下の問題も、YESあるいはNOでなければスタッフは採用するわけがない
ということがはっきりわかる問題ばかりである。
最後の方になると、なかなかYESとNOに分かれてくれなくなったが、
問題が簡単なので仕方がない。ヤマカンでしか答の選びようのない問題
で落とすよりましであろう。

−−−−(ここまで)−−−−

 私はこのころから同じことを言っていますね。
 3問目は「学校の成績は生涯保存しなければならないと法律で決められている」というものです。確かに日本人の質問で、いつまで保存しているかという問題をやりました。高橋英樹が「一生」という選択肢で不正解だったことは覚えていますが、正解が何年だったか覚えていません。
 142チームが2問で1チームになるというのは確かに驚きますが、13年前の段階では石川県が142チームも参加していたということの方がもっと驚きます。

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