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2007年4月18日 (水)

驚愕の事実(その1)

 前回の文章を投稿した直後に、高校生クイズの公式ホームページが更新されました。といっても、表紙しかないのは相変わらずです。
 しかしそれによると、日本テレビの携帯電話サイトで参加者募集が始まっているそうです。それとともに気になることがあります。ページの背景に薄く、「島特別大会」とか「オリラジ」とか「富士山大会」と書いてあるのです。島特別大会が今年もあるのはいいとして、富士山大会って何だ。ついに全国大会決勝に富士山が復活するのか。

 早速、日本テレビの携帯サイトを見てみました。私はこのために、日テレサイトの情報料を毎月払っています。今のところ携帯サイトでしか応募できないというのは、日本テレビが少しでも金儲けしようという魂胆か?
 すると、公式ホームページには全然載っていない重要情報が思い切り明かされているではないか。これ以上書くと日本テレビの営業妨害になるので書くのはやめて、ということはなくて、今まで半年以上更新されていなかったファンサイトに全部出ていますし前回の私の文章にコメントもいただきましたので私も書きますが(昨年の大会終了後も私は1日も休まず更新しているのに、こういうおいしいところだけ先を越されるのがくやしい)、今年は予選会場がさらに増えて13地区に(島特別大会を含まず)。
 何を考えてるんだ。どうせ予選なんか一切放送しないくせに。昨年、東北と九州を分割したら、少なくとも岩手、青森、熊本、鹿児島あたりの参加者が増えたことが認められるので、参加者激減の歯止め策としてさらに予選会場を増やすということです。
 その増える予選というのが、山梨と静岡による「富士山大会」なのです。しかしこれは意味があるのか? 仮に予選会場が静岡市だとすると、山梨からは東京へ行くのと行きにくさが変わりません。それでは1回戦成立の危機は変わりません。一方で静岡県の参加者はまだそこまで危機的には減っていないはずです。逆に予選会場を甲府市にしたら、静岡が1回戦が成立しなくなる恐れがあります。せっかく予選会場を増やすのなら、もっと有効なブロック分けがあったはずです。例えば山梨・長野・新潟による「甲信越大会」とか(会場は長野市。それで北陸大会の会場は富山市にする)。あるいは鳥取・島根の「山陰大会」(これなら8チームより多く来るだろう)。
 もしかして、スタッフは今度こそ最終回と思っていて、昨年以上に思い切り高校生クイズをやりまくろうと考えているのではないか。この調子で毎年どんどん地区が細かくなっていったりして。

 この他の話については次回。

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コメント

高校生クイズの携帯サイトはMy日テレの対象外なのでコンテンツ利用料はかからなかったと思います。
昔は高校生クイズGold(有料)もやってましたが、クイズを解くコンテンツがあるだけで250円払うほどのものでもなかった記憶が。

投稿: みやした | 2007年4月18日 (水) 07時57分

>甲信越大会
goodですw
富士山大会意味不明デス…orz

投稿: (仮) | 2007年8月 8日 (水) 20時52分

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