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2007年4月 8日 (日)

22回北陸大会(その8)

 先ほど「IQサプリ」を見ていました。先月の放送で卒業式特集というのがありましたが、突然、カンニング竹山が最終問題に正解できないと「卒業」ということになって、答えられませんでした。しかし今夜の放送に出演していました。その理由として、竹山を出してくれという手紙が122通、メールが144通来たそうです。これについて今田耕司が、「ごきげんよう」に来た手紙を見せてるんじゃないかと言いました。すると画面に「ごぎげんようじゃありません」という文字が出ます。その「ごきげんよう」の部分が、タイトルを文字で書く代わりに、ライオンちゃんの顔になっているのです。クイズ番組でライオンちゃんを見たのは久しぶりです。
 それでは22回北陸大会です。前回は、公共交通機関で追跡すると決勝開始に間に合わないというところまででした。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

しかし最近は必ず、予選を見に来る人の中に自家用車を使っている人がいます。この
ところ私も、自力で決勝会場にたどり着かずにそういう車に乗せてもらってばかり
です。こんな時代が来るとは思いませんでした。今回も地元の人が来ています(この
人は近畿など他の予選にも現れる)。その車に乗って亀田町まで一気です。スタッフ
のバスより先に向かいます。

20回の四国で行った「がもう」は、山に囲まれた、ひなびた感じのちいさなうどん
屋でしたが、今回の小嶋屋は、チェーン店のように見えます。かなり大きくて、駐車
場にクイズのセットができていても店自体は完全に平常営業です。我々より遅れて
スタッフや高校生が到着しました。「がもう」でのクイズはスタッフがかなり気に
入ったらしく、20回の全国放送では予選の放送時間枠がほとんどないのに2県の
対戦を流していましたし、翌年の事前番組でわざわざセットを再現してタレントに
やらせていました。今回また、そばの生地を麺棒で延ばすセットがあります。しかし
それだけではありません。1人はそのやり方で早押し機のスイッチを入れるのです
が、もう1人はボールの中でそば粉をこねる動作をすることで、その回数により
スイッチが入り、最後の1人は麺を包丁で切る動作をすることで、その回数により
スイッチが入ります。3人それぞれの動作が規定回数に達すると早押し機が点灯する
というわけです。しかも、そのとき立ち上がるのは、そばの乗ったせいろで、さらに
音がいつもの「ピーン」というのではなく、「へい、お待ち!」という声がするの
です。早押しのスイッチが入ったときに鳴る音が通常と異なるというのは高校生
クイズ史上初です。

決勝が始まったら急に雨が降ってきました。風もどんどん強まります。今年の予選は
悪天候が続きます。今日は四国に続いて晴れだと思ったら最後が大変です。某県では
昨年の代表チームが、メンバーを1人、チームリーダーの彼女に入れ替えて、また
全国大会出場というのがありました。いかにも全国放送で突っ込まれそうな感じ
です。

終わった後、我々は小嶋屋でそばを食べました。我々がスタッフに、見に来るのを
規制されそうになったら、「これがあの有名な小嶋屋かあ」「新潟に来たら絶対ここ
でそばを食べようと思ってたんだ」と言いながら入っていこうという話になりまし
た。

−−−−(ここまで)−−−−

 早押しのスイッチが入ったときの音は、「へい、お待ち」だけでなく、非常に小さいが通常の音も鳴っていたと別の人に言われました。
 メンバーを彼女に入れ替えて全国大会に出たチームは、全国大会1回戦の開始から1分もたたないうちに敗退が決定したんでしたっけ。

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