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2007年4月23日 (月)

14回四国岡山大会(その4)

 昨夜、テレビ朝日で深夜にローカルだと思いますが、「クイズ ダメ探シティ!」という番組をやっていました。「川口浩探検シリーズ」の映像にCGで5カ所の間違いを仕込んで、それを当てるコーナーがあります。解答者らが「こんな状況自体がおかしい」と突っ込んでいました。テレビ朝日でそういうことを言っていい時代になったのかと思いましたが、それはともかく、スタッフジャンパーの「水曜スペシャル」という文字が「木曜スペシャル」になっているという間違いがありました。これに反応するのは、ある程度上の方の世代でしょう。

 それでは14回四国の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

今回の予選の企画は、昨年の東北大会で行われたのと同じで、
決勝を最初の会場でやって、それまで敗者を観客として残そうというものである。
敗者に残っていてもらうために、間をつなぐべく、
スタッフや地元アナウンサーが高校生クイズグッズをばらまきまくる。
まず敗者は、ペーパークイズの結果発表に利用される。
残っているチームが舞台に上がる。そして各チームに対して
敗者たちが「まるー」とか「ばつー」とか叫びながら
「ひょうきん懺悔室」のようなゼスチャーをして結果を示すのである。
この方式は、(いつ書くかわからないが)後の予選でも使われることになる。

この前の東北のときは、準決勝だけが少し離れた場所で行われたが、
今回も同様に、海沿いの舞台から坂道を登って行った広場に向けて歩く。
準決勝はバラマキクイズ。
香川県の特産物のサヌカイトがばらまかれている。それを集めて並べ、
たたいたときにドからシまでの音が出るような楽器を作らなければならない。
それができると、遠くにばらまかれている楽譜を拾って、
自分で作った楽器を使って曲名を当てる。曲名がわかったところで
司会者のところへ行き、正解なら一般問題が出る。これに答えると1ポイント。
この間にも元の会場では、代表校予想投票などが行われている。

−−−−(ここまで)−−−−

 当時は珍しかったことが今は当たり前になっています。決勝を最初の会場でやって、敗者に高校生クイズグッズをばらまきまくるなんて、今では大半の予選でやっていることではないか。
 ひょうきん懺悔室というのが何であるかは特に説明しません。

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