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2007年4月17日 (火)

14回四国岡山大会(その2)

 西日本新聞の1面の写真で、海ノ中道海浜公園が整備されて、高いところから見ると全体がバラの形に見える花壇ができたことがわかりました。これは北九州大会の会場は決まりか、と思って調べたら、期間限定でした。

 それでは14回四国です。ここで前回はどういう話だったのかおさらい。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

関係ありそうな駅を順に回って、早々に敗れてくる人たちを
キャッチしようと思った。
まず多度津。全く気配がない。続いて丸亀。同じく。
琴平が非常に気になるのだが、ダイヤの関係で西に向かって坂出。
やはり何もない。そうこうするうち、高松まで来てしまった。
時刻は11時30分。ここに至るまで、どうして敗者を見かけないのだろうか。
私はほぼあきらめた。

−−−−(ここまで)−−−−

 この続きはどうなったのか。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

そのとき、自動券売機の間の小さな張り紙を見つけた。
「高松〜志度 310円 特急料金 300円
往復切符をお求めの方はみどりの窓口へ」
志度に有名観光地があったか? 往復切符ということは、大勢の人が殺到するのか?
これはもしかして…。
私はあわてて特急に飛び乗った。
志度駅で降りると、目の前に、予選会場へのピストン輸送バスの
乗り場を示す看板が立っている。
どうも屋外のイベントスペースらしい。
さらに、付近の掲示板をみると、その場所で西日本放送主催で行われる
コンサートのポスターが何種類か張ってある。
どうやらその会場は西日本放送のもののようだ。
つまり今回のクイズは、RNC事業部とのタイアップ企画だと考えられる。

結局、会場にたどり着いたときには、12時30分になっていた。
もうペーパークイズが終わったぐらいかと思っていたら、
まだYES−NOクイズの6問目を出そうとしているところだった。
開始時刻は11時だったらしい。また、その間に、司会者がハチに刺されたり、
司会席が壊れて足を打ったりしていたようだ。
タイアップ企画ということで、1問目は音楽の問題だったことが、
残っている看板からわかる。
さらに、タイアップ企画のために、私が見ていない5問目までは、
極めて特殊なルールが採用されたようだ。

−−−−(ここまで)−−−−

 ここでは書いていませんが、志度駅から会場までのバスはもう走っていないので、タクシーを使っています。私はこの時点で、自分の金でタクシーに乗ったことは人生で3回しかなくて、うち2回は予選会場がらみでした(もう1回は12回中部からの帰り)。
 志度の野外音楽広場テアトロンが西日本放送のものというのは違うようです。少なくとも現在はさぬき市商工観光課が使用料をとっているようですし。西日本放送と関係は深かったと思いますが(当時、RNCのスポットで、ここでやるイベントの告知をやたら見たような記憶がある)。
 次回「5問目までの極めて特殊なルール」について書きますが、これを14回四国ですでにやっていたということをすっかり忘れていました。

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コメント

大前剛志様。はじめまして、今晩は。酒井雅典と申します。
高校生クイズについて色々と検索をしていましたら、御ブログにたどり着きました。御ブログを拝見いたします度に、高校生クイズを鋭い視点から分析なさっているのには、頭が下がります。
今朝、たまたまTVを見てたら、今年も高校生クイズが開催されることがわかりました。ちらっとしか見ていなかったので、Yahooでニュース検索をいたしましたが、新たなに富士山大会というのが新設されるということです。詳しいことは、まだ、わかりませんが、富士山での本選決勝なら、わかりますが、仮に予選大会を富士山でやるのは、いかがなものかと思うのですが。どうしても、“高校生クイズの本選決勝-富士山”という組み合わせというのが、頭の中に残っているのもありますので。今年の高校生クイズが全体的にぬか喜びにならなければ、いいのですが。
御ブログのご発展をお祈りいたします。では、失礼いたします。

投稿: 酒井雅典 | 2007年4月17日 (火) 22時41分

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