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2007年4月 1日 (日)

22回北陸大会(その3)

 「オールスター感謝祭」を地上デジタルで見たら、自動的に答えを入力する画面が現れました。出場者と完全に同じ状況で参加して成績がわかるようになったんですね。正解したのに解答が最も遅くて予選落ちというのも経験しました。結局、出場者200人の成績に当てはめると40位台でした。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

ニューヨーク予選の司会は小野寺アナだったらしい。事前番組で司会者争奪クイズを
して小野寺アナが負けたのに、意味がないではないか。

北陸大会、第1問の正解発表を前に、2年連続で敗者復活で残ったチームが紹介され
ます。さらに、昨年の新潟県代表は、第1問に間違えたのに敗者復活で全国大会に
行ったらしい。当たりのおにぎりを持っていたチームが○×クイズを続行できるという
ルールで、復活チームへのハンデがなかったのでそういうことが可能だったわけです。

正解発表で、不正解のパネルが爆発した瞬間に、向こうに見える集落の中から黒煙が
もうもうと上り始めました。その後、消防車などが来た形跡はないので、たき火のよう
ですが、あまりにもタイミングが良すぎます。この爆発で、空気でふくらませるセット
に穴が開いて、次の関東大会でもテープで応急処置してあるだけでした。

鈴木えーもんアナが「ちょっと待ったーっ」と登場するタイミングが遅い。とにかく、
ここで敗者復活をやる条件の問題は、トルコ戦での日本の先発メンバーを全員答える
ことだそうです。いつまでワールドカップのネタが続くでしょうか。答えるのがかなり
難航します。本当に問題を知らないのか、単に覚えた答を忘れたのかはわかりません。

ところで、オープニングでラルフ鈴木アナがなぜか、北陸に優勝旗を持ち帰る宣言を
していました。他の地区ではそんなことは言っていませんから、何か特別な意味がある
のか。強いチームを残すためには、○×クイズの問題が重要です。以前書きましたが、
「クイズは創造力」に、13回のウルトラクイズのドームの問題について「今回は
すべての問題を誰かが知っているという素晴らしさ」とか「13回になって知識問題が
復活している」とか書いてありましたが、これはこの回をクイズ王決定戦のような演出
にするために、そういう人が残るような問題を選んで出しているのです。それは、そう
いう人を全員落とすために出された14回の問題との対比を見れば明らかです。で、
確かに、この北陸大会の○×クイズは、何か意図があるような出題でした。

−−−−(ここまで)−−−−

 この回の出場者募集の事前番組で、女子アナ3人が早押しクイズをして、勝った人がニューヨークでの予選の司会ができるという企画がありました。それで阿部アナが勝ったのですが、アメリカ大会の番組を見たら出ているのは負けた小野寺アナでした。

 最後の話ですけど、「ウルトラクイズ伝説」で「クイズマニアを落とすのは簡単だ」と書いてあったのも、こういうことを言っているのでしょう。○×を運と思ってまともに勉強しないと、この辺の問題の違いはわからないでしょう。

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