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2007年4月26日 (木)

14回四国岡山大会(その6)

 沖縄大会の日程が2カ月前より早く発表されたので、見る人が飛行機を予約するのに助かると書きましたが、この日は超割&バーゲンフェアの期間であったことに気づいていませんでした。したがって2カ月前より早く予約が始まっていたではないか! 2カ月前の時点で、帰りの便は超割・バーゲンフェアで取れません。現在はすでに普通運賃でさえ取れない状態になっていると思います。

 それでは14回四国です。前回は決勝がいかに企画倒れだったかを書いたところまででした。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

ただ、この企画を四国の番組でうまく編集できないかといえば、必ずしもそうでない。
最初のチームの全部パスは放送せざるを得ないだろうが、
その後のチームについては1分間すべてを放送で使う必要はない。
たまたま答えようとする段階まで行けた部分だけを放送すればよいのである。
音楽のクイズで点が取れないため、各チームの得点が拮抗して、
どの県も非常にいい勝負になったので、得点経過を中心にうまく省略して放送すれば
十分おもしろく見られるだろう。
だが、西日本放送には過去、準決勝を全部カットして決勝でスルー(高校生クイズの
用語ではキャンセル)になった問題を何問も放送したという「前科」があるので
心配だ(そのときの決勝は県ごとに行うものだったが、全然盛り上がらない展開
だったので、そもそも決勝で放送するのは2県ぐらいで十分だった)。
果たしてできた番組はどんな具合だったろうか。

収録が終わったのは6時半ぐらい。開始が遅かったとはいえ、
ほとんど会場の移動がない予選としては非常に終了が遅れた。
収録が終わってしまえば、先ほどの代表校予想の当選者の抽選などは
あっという間に済ませられる。もうサッサと帰ってもらって構わない。
瀬戸内海に夕日が沈む中、ピストン輸送のバスで帰る
(今回は敗者が観客として残っているという前提なので助かった)。
代表になったチームも乗っている(別に優遇はない)。
明日はまた東京にいなければならない。

−−−−(ここまで)−−−−

 西日本放送の前科とは、8回の番組です。1対戦を除いて全部3対0になるという非常につまらない決勝だったのに、番組の半分ぐらいの放送時間をつかったのです。しかも両チームともボタンを押さない問題を何問も流します(考えるときの音楽までいちいち用意していた)。そして下津井電鉄で行われた準決勝はすべてカットです。はっきり言って、この予選の決勝は5分も流せば十分だったと思います。私がこれまでに見た予選の番組の中で最も下手な編集でした。

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