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2007年4月 3日 (火)

22回北陸大会(その5)

 エコノミクス甲子園に参加する地銀が一つ決まったそうです。つまり次回あることは確実で、しかも予選会場が増えそうだということですね。高校生クイズより本格的になったらどうしよう。

 それでは22回北陸大会です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

先日の関東大会で、「高校生クイズ8月30日放送」などと書かれて鈴木アナの写真が
出ている袋を持っている人がいました。しかしそんなものが配られていた形跡はあり
ません。そしてその翌日、自宅近くで同じ袋を持っている人を発見しました。よく見る
と、反対側には東洋大学の広告が載っています。どうやら高校生対象の進学イベント
あたりで配られたのでしょう。高校生クイズも宣伝のために苦労しているようです。

北陸大会の8問目。鈴木アナが高校生の目の前に行って問題を出して、高校生と一緒に
走ります。どの予選でも途中でこれをやります。しかも司会者担当のカメラマンは事前
に聞いていないようです。しかし前の問題に続いて全員正解。鈴木アナが座り込み
ます。「いずれもテレビ上はなかったことになっております」。そしてこの問題が放送
できないので、次の問題でも走らなければなりません。

12問目で新潟県が8チームになりました。全員正解の問題も含め、なんと12問連続
で正解しなければ勝ち残れなかったのです(ちなみに11問目も全員正解で、鈴木アナ
は「やばい、3回もやってしまった」)。これは今や東京都でも見られないことです。
これって、知識問題を出し続けて、決定までにすごく時間がかかった13回ウルトラと
同じで、やはり○×クイズの問題が他の予選と何か違うということです。

○×クイズは14問で終わりました。最近ではかなり多い方です。続いて敗者復活戦
ですが、並行して準々決勝の準備が行われています。各県8チームを2チームずつの4
グループに分けています。基本的に中国大会の準決勝とまったく同じルールのよう
です。最初にやるゲームの部分だけが違うわけです。中国では鯛網でしたが、ここでは
大縄跳びです。各グループ、2人で縄を回して22人で跳びます。この準備の様子を
見て、敗者はどのチームが勝つか予想して投票するというのが敗者復活戦なのです。
準々決勝で勝ち残るのは2グループ(先にこのことが発表されるのは珍しい)で、その
どちらかに投票していればいいことになります。後で勝者に投票したチームの中から
抽選で1チームが復活できます。

−−−−(ここまで)−−−−

 明晩はまた@niftyのココログのメンテナンスのため更新はありません。

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