« それで続きの話 | トップページ | 22回北陸大会(その7) »

2007年4月 6日 (金)

22回北陸大会(その6)

 BS2では「熱中時間」の1時間バージョンと総合テレビ用15分バージョンの両方が放送されます。姫路城を造っていたのはその、三重の井村という人です。姫路城と井村城の比較というのをやっていました。「なるトモ!」の話が出てくるのは浅越ゴエつながりでしょうか(昨年秋の「追跡!あのニュースの続き」の話を参照)。私は陣内の結婚報道の翌朝に家にいたのになるトモ!のオープニングを見るのを忘れていたのが痛恨でした。
 それでは久しぶりに22回北陸大会です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

各グループが縄跳びで何回跳べるかが(最大8回)早押しに答えられる問題数になり
ます。これを繰り返して合計8ポイントとったグループが準決勝進出です。始まって
みると、グループごとに能力に決定的な差が出ました。あるグループは3回連続で8回
跳んだのに、別のグループは4回続けて最初に引っかかって、1問も答える機会があり
ません。さらにそのグループは、ボタンを押して解答権をとったのに他のチームが正解
を言ってしまって、改めてそのグループに答えを言わせたら間違った答えを言うという
最悪の展開です。

最終的に6セットで終わりました。はっきり差がついてしまったので、応援する敗者も
あまりやる気が出なかったようです。鈴木えーもんアナが、後で抽選会をやると言った
ら、ディレクターが、時間があるので今やってと言います。今年はとにかく、時間が
空くたびに抽選会をやっているような感じです。決勝で負けたチームもいろいろ
もらっているように見受けますし、高校生に出てもらうためにどんどん品物を放出して
います。

ところで決勝会場の小嶋屋。私と同じように予選を回っている人たちが調べた結果、
そば屋であることがわかったそうです。しかも住所も確認できたようです。そば屋と
いうと、一昨年の四国岡山大会の決勝をやったうどん屋を思い出しますが(この
「うどん がもう」のホームページに、高校生クイズ収録体験記が出ています。
「がもう」で検索できます)、あれと同じようなことをやるのだろうか。それにしても
昔なら私が1人でやっていたことが、すっかり分業されています。高校生クイズの予選
を見に行って決勝会場までついていくということが一つの文化になってどうするんだ。

−−−−(ここまで)−−−−

 がもううどんのホームページでは、今でも20回高校生クイズの話が見られます。その後もメディアに出まくっていますけどね。どこかの局がやっていた讃岐うどんベスト10とかいう番組では、最初にこの店が紹介されていましたし。

|

« それで続きの話 | トップページ | 22回北陸大会(その7) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/14573530

この記事へのトラックバック一覧です: 22回北陸大会(その6):

« それで続きの話 | トップページ | 22回北陸大会(その7) »