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2007年4月24日 (火)

14回四国岡山大会(その5)

 このところ、当ブログの検索フレーズで「宮本隆治 NHK 退職金」というのがいくつも引っかかっています。同じオリラジの予告編を見て気になっている人が大勢いるようです。ちなみに、検索してみると、この話について(結局番組内ではそんな話が出なかったということを)書いているサイトが他にないようです。
 一方「山下真 市長 経歴」という検索があります。生駒市のおかしな土地取引で市議会議長が市議選投票終了と同時に逮捕されたので、改めて今の生駒市長に注目が集まっているのでしょう。現生駒市長と大学時代の知り合いであるのは書いた通りです。この人が当選したから、前政権の闇が漏れ出してきたと言えるでしょう。この問題を最初に報じたと思われる朝日放送「ムーブ!」では、勝谷誠彦が、山下市長に警察の護衛をつけないと前長崎市長のようになるとはっきり言っていました。さすがに私の知り合いで暗殺される人が出てほしくない。

 それでは14回四国の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

そしていよいよ決勝である。今回は会場の関係もあって、
音楽がテーマになっているのがわかるが、決勝も音楽のクイズである。
前回の北陸と同じで、早押しに正解するごとにもう1つのクイズに挑戦できて、
合計10ポイントになると全国大会進出となる。
この「もう1つのクイズ」がくせものだった。
事前番組でも放送されたが、与えられたタイトルの歌を1人がハミングで歌って、
2人が曲名を当てるというものである。制限時間は1分で、10曲まで答えられる。
ところが、最初に挑戦したチームが10問全部「パス!」。
その後もパスの連続で、1回の挑戦で1点取れればいい方である。
今回は北陸と違って、早押し自体でも1点入るルールにしておいたのでよかったが、
そうでなければ永久に終わらないところだった(それでも2時間以上かかった)。

この企画の失敗の原因は、高校生の音楽の知識に対する判断を誤ったところに
あるのではないかと思う。
最近の日本では、ヒットチャートのトップを走っている曲なのに誰も知らないという
奇妙な現象がずっと続いている。しかしそれは我々おじさんだからであって、
高校生はみんな知ってるのだろうとスタッフは思ったのではないか。
だが、多くの高校生にとってはそうではなかったわけだ。
このルールは、1人がタイトルを見て曲が歌えて、さらに別の1人が曲を聴いて
タイトルを言えなければならないという、非常に高度な知識が要求される。
だから答える場面自体が少なかったのは仕方がないことだ。

−−−−(ここまで)−−−−

 14回四国の決勝が大企画倒れと書いたのは、こういうことでした。つまり決勝か事実上、10ポイント先取の早押しクイズになってしまったのです。

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コメント

昔はヒット曲の歌詞の内容を問う問題が
いくつか出ていたと思うのですが、
最近はほとんどありません。
もしかしたら、この出来事が
ある種のきっかけになったのかも知れません。

第22回中国大会で
「おさかな天国」の問題が出たとき、
誰も答えられなかった、
というのを思い出しました。

投稿: はらけん | 2007年4月24日 (火) 20時40分

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