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2007年4月13日 (金)

14回北陸大会(その3)

 前回、深夜に放送された「ザ・クイズマンショー」について書きましたが、その中で、来週からこの時間は「すくいず」が始まるというCMもくっついていました。これが朝日放送でもそのまま流れていたのですが、画面の「水曜夜11時15分から」という字もそのままです。あわてて「きになるオセロ」が終わるのか調べてしまいました。そんなことはなく、やはりABCでは「すくいず」は1時間遅れの放送でした(放送されること自体が意外だが)。そういえば昨年、毎日放送ではローカルの阪神戦中継のために放送されないはずの番組予告がそのまま流れていたのを見たことがあります。

 それでは14回北陸大会です。当時の文章から現在に合わない部分を一部削除してあります。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

次は例によってペーパークイズである。
昨年は、ステレオグラムが解けたチームからペーパークイズに挑戦できたのだが、
今年もそれに代わる新しいパズルが登場した。
毎回、司会者がペーパークイズ自体の問題を10問読み上げる。
ここで取り上げられるのは、特に難しい問題であるのが通例だが、
今回はかなり簡単だった。参加者のレベルの低下に合わせているのだろうか。
特に、最後に読まれた問題は、問題文を書くことはできないが、
事実上「現在の首相は誰?」というのと同じようなものである。
しかし、最後の予選までの間に首相が代わっている可能性が高いのに、
どうしてこんな問題を出そうと思ったのだろう。
(結局、次の予選の前に首相が代わってしまった)
その中にあって、芸能問題だけが変に難しかった。
これは番組全体の問題でも言えることだが、
スタッフは「高校生は芸能音楽には詳しい」という思い込みから、
必要以上に芸能問題だけレベルを上げてしまっているのではなかろうか。
(なお、この部分は、次回掲載予定の「四国・岡山大会」の中で
重要なファクターとして登場する)

−−−−(ここまで)−−−−

 このときの「新しいパズル」というのは「クンクンボード」というものです。ボード上に、こするとにおいの出るシールが張ってあって、そのにおいの出る部分が、ある文字の形になっているのです。
 首相に関する問題というのが思い出せません。高校生クイズの本を見ると、そんな問題は載っていません。おそらく首相が代わった後に問題が差し替えられたのだと思います。
 次回掲載予定の四国・岡山大会というのは、どうやら私は文章を書いていないようです。旧志度町のテアトロンという野外音楽広場で、準決勝も決勝も音楽に関するクイズが行われたのでしたが、ものすごい企画倒れだったことだけは覚えているのですが。

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