19回関東大会(その3)
ビーチボールの今季開幕戦となる国内ツアー愛知大会が28日に新舞子マリンパークであったそうで、浅尾美和目当てに観客が殺到したそうです。チケットの値段は昨年の倍なのに、入場者も昨年の倍以上とのことです。今年からビーチバレーの国内大会が撮影禁止になりましたが、それでも観客は撮っていたようです。
何を言いたいのかというと、この砂浜は17回や22回の高校生クイズの準決勝で使われたところです。
それでは19回関東です。
----(ここから当時の引用)----
これまで関東大会の会場は、第1問の正解が発表されれば以後は入り放題になり
ました(もっと言えば、7回までは受付が球場の入場ゲートより奥にあったので、
クイズ開始前から部外者が中を見ることができた)。しかし今回は非常に厳しく
なっていて、補欠合格決定戦が始まるまで参加者以外は一切ドームに入れません。
見つかった場合の追い出し方も徹底しています。今回はずっと席についたまま7問
やるので、部外者が入り込んで答えを教えるという不正が可能だからですね。その
代わり、今回初めて、クイズ中の音声が、球場の外に流されていました。ただ見に
来た人への配慮でしょうか(他の使い道というと、「敗者復活をやれー」という声
が流れて、駅にいる高校生が戻ってくるぐらい)。鳥栖スタジアムに応援席を設け
たりと、この番組は意外に見学者に寛容です。
これからの文章が、まるで球場内部を見て書いたかのように思えたとしても、それは
気のせいです。日本テレビの入社年次の浅いアナウンサー3人がいろいろしゃべって
います。司会者は松坂のユニフォームを着て登場するのかと思ったら、全然違う格好
でした。都立園芸高校のチームが紹介されます。そういえば、駐車場に「都立園芸
高校」と書かれた観光バスが止まっていました(もしかしたら関東大会も移動するの
ではないかと思い、駐車場はチェックしておいた)。このチーム、3人の年齢が、22
歳、48歳、そして70歳です。この番組は、定時制の高校生であれば年齢に関係
なく出場できるのですが、それを生かしたネタはこれまでほとんどありませんでした
(北海道大会の番組で一度、高齢の参加者を見たことがある)。でも全国大会に
出たりしたら違和感があるでしょうね。
----(ここまで)----
補欠合格決定戦というのは、YES-NOクイズで正解数が同じチームの同点決勝のことです。YES-NOクイズ7問すべてが終わるまで球場内に入れないということです。
そういえば、今年も関東の第1問は松坂でしょうね。司会者は今度こそ松坂の(ライオンズでない)ユニフォームを着て登場するでしょう。
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