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2007年3月29日 (木)

ブログと国家

 以前、「クイズマジックアカデミー4」で、ゲームをやりながら不自然な問題の記録を続けている人を見たことを書きましたが、その後、もっと本格的にやっている人を見かけました。専用のノートを用意して、すぐ消える問題に対するデジカメの準備もばっちりです。これから何時間でもゲーム機に向かうぞという態勢でした。しかしのぞいてみると、それだけやっているにもかかわらず意外に本番で正解できていません。エンタツ・アチャコのギャグのような、芸能というより一般常識の類に属するようなのを結構間違えています。こういうのって、どこのクラスにもいる、ただ真面目なだけで要領が悪くて結局成績の悪い生徒と同じですね。

 北京に転勤している友人から、私のブログが急に読めなくなったというメールが来ました。見ての通り私のブログは普通に存在しているわけで、彼が他のホームページを読めているのに当ブログが見られなくなったとすれば、それは中国当局の妨害としか考えられません。
 しかし私は、天安門事件だとか法輪功だとか書いたことはないぞ。中国の国家権力にとって都合が悪いことが私のブログにあったか? 考えられることとしては、約1年前に、勝谷誠彦が中国に行ったときの話についてここに書いたことでしょうか。当時、「勝谷誠彦がよく中国に入国できたな」というツッコミを書こうとしていてやめたのでした。さらに、私の別のブログでは、大阪のジュンク堂書店に行ったら目の前に勝谷誠彦が現れて、何かと思ったらその日に勝谷のサイン会があることがわかって、私も著書を買ってサインをもらった話を書きました。私が作った紙面が翌日の勝谷のラジオで取り上げられたという会話をしました。勝谷にサインをもらうようなヤツは中国当局にとってはけしからんということか。

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