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2007年3月31日 (土)

22回北陸大会(その2)

 書くのを忘れていましたが、エコノミクス甲子園の主催者側の人が、先日行われたオープンクイズ大会を見に来ていたそうです。私はその大会があったこと自体、翌日まで知りませんでした。今年の問題漏洩のようなことがないよう、来年に向けて本気でやろうとしてるんですね。

 それでは22回北陸大会です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

白新線は2両編成で、ものすごい混雑です。危うく乗れないところでした。高校生が
「東京のラッシュはいつもこうなの?」と言っています。大形から線路に沿って東に
歩くと、会場の阿賀野川河川敷公園に出ます。これまでの北陸大会の第1会場の中で
最も東にあります。これで4年連続新潟市ですが、福井などの高校生に出てほしく
ないのか。

セットが何か変です。舞台の左右に、空気でふくらませると思われる円形のオブジェが
あって、それぞれ「○」と「×」が盛り上がっているのですが、この会場ではそれが
なくて、代わりに同じデザインのものをベニヤ板に絵で描いているだけです。すごく
安っぽい。もうセットが壊れたのか。受付のところには巨大なクイズラとライオンの
アドバルーンが設置されています。これは第4回で作られたもので、最近はほとんど
出てきませんが、なぜか昨年も北陸にだけありました。先週の四国で正解発表のときに
使った大砲を、金色に塗り替えてまた中央に置いてあります。このような小道具の再
利用はこの番組では数え切れないくらいあります。

この後の会場は、亀田町の小嶋屋というところらしいということが、すぐにわかり
ました。小嶋屋という以上、何かの店でしょう。電話帳でも探して調べなければなり
ません。

鈴木アナが登場して第1問が発表されます。問題文の最初は「北陸名物・ズワイガニ」
ですが、問題自体は北陸と何の関係もなく、またも一般問題の最初にズワイガニという
言葉をくっつけただけで無理やりご当地問題にしています。もう22回もやっているの
ですから、会場にちなんだ問題を作れという方が無理ですが。

正解発表の方法は、なんと、セットの○か×のどちらかを破壊するそうです(壊され
なかった方が正解)。それで今回は変なベニヤ板だったのか! 第1問の正解発表の
ためにセット自体を破壊するというのは、もちろん史上初です。そのために金色の大砲
があって、合図とともにどちらかの板に仕掛けられた火薬が爆発します(特撮もので
爆破シーンを撮るのと同じ手法)。プロデューサーは正式なセットを破壊したかった
らしいが、美術スタッフが拒否したようです。

−−−−(ここまで)−−−−

 クイズラというのは第1回から使われている番組キャラクターの怪獣です。最近めっきり見かけなくなりましたが、予選の解答席には依然として描かれています。あのアドバルーンはもっと使えばいいのに。
 亀田町はもうありません。
 そういえば、当ブログのアクセスがついに10万を突破しましたね。

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