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2007年3月20日 (火)

26回全国大会(その17)

 ついに26回のリポートの最後です。8月18日、おそらく世界大会をやっているはずです。それでも一応、朝に例の宿のあるところに行きます。しかし、決まったと思われる優勝者はバスではなくタクシーで会場に向かうようでした。これではいつ出発するかもわかりませんし、情報も得にくい。
 今度は汐留に向かいます。もしかしたらどこか見えるところでやっているかもしれないし、ジャンボリーの舞台の予定も確認しなければいけません。それで当然何の手掛かりもなくて、これ以上探そうという気がしません。以降、昼間は関係ないところに行ってから運転免許の更新に行って(関根勤はいなかった)、夜に一応、汐留の舞台に戻ってきました。
 19回を最後に、全国大会の終わりを見られていません。20回から25回まですべて、事前に場所がわかっているか場所の予想が当たっていたのに、収録の行われる日時にその場所にいることができませんでした。26回は、場所がわかればいつでも行ける状態だったのに、まったくわかりませんでした。

 これだけでは何の情報にもならないので別の話。書店で教育関係の棚を眺めていたら、こんな本が目にとまりました。

 教育現場で使うのが目的であるにもかかわらず、中を見てみたら、英語だけでなく、英語から派生したさまざまな文化についてのクイズが載っています。自由の女神についての問題だけを集めたページもありました。英語についての問題も非常に雑学っぽい。そのままクイズ番組で出せそうな問題ばかりです。アメリカについての○×クイズがこんなに載っていたら、アメリカ横断ウルトラクイズの対策にぴったりではないか。って、その対策が役に立つ日は来ない。

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