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2007年3月12日 (月)

エコノミクス甲子園全国大会(その14)

 訂正です。この前、倖田來未の下の名前を間違えないようにしっかり字をチェックしたのに、名字の字が間違っていることに気づいていませんでした。また、熱中時間のイントロクイズマニアの人は以前にも出演していたことがわかりました。今回はクイズ大会を主催するという部分だけがポイントになっているVTRでした。私が熱中時間を必ず見るようになったのは、この人の次の回からでした。なお、今回の分は12日の正午からBSハイビジョンでまだ放送されます。

 それではエコノミクス甲子園です。ラ・サールの優勝が決まった時点で残りの3チームは8、7、4ポイントでした。表彰に移ります。筆記の個人成績のブービー賞です。最下位が2人いるのでその上の人ということですが、これがなんとラ・サールのメンバーなのです。優勝チームからブービーが出るか。賞品として生島ヒロシが書いたお金クイズの本(筆者サイン入り)が贈られます。
 そして個人成績でトップだったのは、大学合格が決まった、予選からずっとはちまきをしていた人でした。賞品は辞書など大量の本です。NPO法人の代表である伊藤元重の経済学の教科書もあります。大学でちょうど使えると言っています。

 予選で勝つとJRの特急券の形をした巨大パネルが渡されましたが、全国優勝はJALの航空券のデザインのパネルです。しかし国内線の航空券なんですけど。ラ・サールのリーダーは「世界経済の中心で愛を叫んできます」。そういえばこのニューヨーク旅行は研修なので、ラ・サールはリポートを書く義務があるそうです。
 主催者側の専務理事の閉会の辞です。全国高等学校野球選手権は、最初の参加は10校だったという話をします。つまりこのエコノミクス甲子園も次回以降どんどん参加者が増えるということを言いたいのです。司会者ははちまきの人以外に来年また会いましょうと言います。これで終わりました。終わった後に流す曲も主催者は用意しています。
 これからさしあたってやることは、ベネッセの力で27回高校生クイズの会場で第2回エコノミクス甲子園の宣伝をすることでしょうか。

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