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2007年3月 2日 (金)

エコノミクス甲子園全国大会(その9)

 本日の当ブログの検索フレーズに「メガてりやき どこで売ってる」というのがありました。しかしどうやら、私の知っている店舗でもあのメニューは2月で終わったようです。

 それではエコノミクス甲子園です。○×クイズのルールで一つ、書いていなかったことがあります。ピンポン球の入った筒を誤って倒した場合、それまでの得点が無効になります。これはNPO法人の人の個人的な趣味で入ったものです。
 5チームのうち○×に残る4チームが発表されます。筆記の1位はラ・サール、2位は開成です。そして3位は3年生のいるチーム。どうもこの3チームと残り2チームの間に大きな得点差があったようです。そして最下位は例の疑惑のチームでした。やはり問題がわかっていないとだめなのか。

 ○×クイズの例題で、この大会を主催しているNPO法人の名前を問う問題が出て、ラ・サールだけ間違えます。司会者が「このチーム残していいんですか」。
 本番のクイズはいい展開になります。開成が、1人で不正解を続ける人物がいて、遅れをとります。このルールの狙い通りと言えます。「銀行の営業時間は法律で午後3時より延長することはできない」という問題では、りそなは5時までやっていると宣伝します。「札差とは、大阪の大名が商人に蔵米を売却することを任せたところから発展した」という問題が出ますが、札差っていったい何だ。前提がそもそもわからないので○×クイズとして成立していません。
 18問終わって、開成が6ポイントで他はすべて10ポイントです。○×クイズで3分の1しか正解できないというのはすごい。しかし残りの3チームも5割を1問上回っているだけです。クイズ研の人が○×クイズを苦手にしていることがよくわかります。
 この後、予想外のことが起こります。

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子供になぞなぞで遊ぶことがありますが、いつも子供の頭の柔らかさには関心します。 なんでその答えと思ったのかをきいてみることが大人も固まった概念を壊すいい経験に なることもしばしばです。 [続きを読む]

受信: 2007年3月 2日 (金) 08時04分

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