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2007年2月 2日 (金)

エコノミクス甲子園大阪大会(その7)

 「AERA」によると、メガマックが限定販売なのは、材料が他のメニューと共通で使用量が圧倒的に多いため、メガマックばかり売れると他のメニューが出せなくなるからだそうです。昨日、夜になってもメガマックを売っている店舗を発見しました(220個限定と書いてあった)。ようやくブームが落ち着いてきたようです。ちなみに、高校生クイズの全国大会で挑戦者が泊まる宿のところにあるマクドナルドは、個数限定ではなく、吉野家の牛丼のように時間限定になっています。

 それではエコノミクス甲子園です。18問目から突然答え出したチームは、その後も快進撃が止まりません。他チームに答えさせないまま、ついにリーチになりました。この時点で残りの3チームはすべて4ポイントです。
 富士銀行をつくった人の名前を答える問題が出ます。当然、東京でも出た問題です。例のチームが「安田善次郎」。これ、答えられますか。安田財閥というのは聞いたことがあります。明治安田生命や東大の安田講堂に名前を残している人です。鶴見線の安善駅はこの人の名前からとったものです。しかし現代の女子高生がこの人の名前を知っているとは思えません。勝者インタビューで「安田善次郎ありがとう」と言っていましたが、ありがとうは安田善次郎ではなく問題の入手先に対してではないか。

 ようやく普通の早押しに戻って、3チームが7ポイント、7ポイント、6ポイントになったところで43問目です。司会者が「問題の数が間に合うか心配になってきました」と言います。どうも早押しを55問しか用意していなかったようです。果たしてどうなる。

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