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2007年2月 3日 (土)

エコノミクス甲子園大阪大会(その8)

 書店で富士山検定を勉強するための本を見つけました。富士山の文化に関する問題もあって、富士山で行われるさまざまな行事についても出題されるようです。しかし高校生クイズのことは書いてありません。もし、現在までずっと富士山を決勝にしていたら、おそらく出題されたのではないかと思います。

 それではエコノミクス甲子園です。決勝の問題数が残り少なくなっているらしいことを書きました。古い話になりますが、「ドカベン」で明訓が初優勝する試合で、里中がけがのためにあと何球しか投げられないというのを思い出しました。3チームの得点がすべて8ポイントになります。司会者が「問題がある間に決着がつくとうれしいな」。なお、早押しの問題を全部消費した場合、○×クイズが用意してあるといううわさがあります。
 相続放棄についての問題で正解したチームに司会者が「相続について関心がある?」これが今大会でもっともウケた発言でした。最終的にそのチームが全国大会を決めました。用意していたのが55問で、48問目で決まりました。負けた2チームは同じ学校(有名進学校)でした。勝ったチームは、高校生クイズでは負けたという話をしています。やはり主催者側の意図と違って、参加者は高校生クイズの代わりとして応募しているのではないでしょうか。
 次回、来年の大会に関する情報がわかります。

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