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2007年2月12日 (月)

エコノミクス甲子園福岡大会(その5)

 本日「たかじんのそこまで言って委員会」で、北方領土問題についてやっていました。VTRの中で、麻生外相が北方領土を面積で日本とロシアが2等分するという案を言ってすぐ撤回したということが出てきました。そのとき、麻生外相の写真の口に、赤い×のついたマスクがついて、高校生クイズの不正解ブザー音が鳴りました。それだけ。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記試験が始まりました。スタートしてしまうと、後は終了の合図まで、何もすることがありません。すると主催者側が、隣の部屋を見るかと言います。

 そこにあったのは、富士通のScanSnapというスキャナーです。私は職場でまったく同じ機種を使っていました。紙を読み込むと一瞬で両面ともPDF化されるというものです。このスキャナーで商売する会社があるのです。いろいろな種類のマークシートの紙を、1000枚10000円だったかで販売しています。そしてそのマークシートをこのスキャナーに読み込ませることで、加工できるCSVデータに変換できます。
 つまり、これを使えば、非常に低コストで誰でも、マークシート方式の試験やアンケートを実現できるのです。一般のサークルでのクイズ大会でも、これを使えばマークシート方式でペーパークイズができます。むしろ人力で採点する高校生クイズより進んでいます。

 この後、会場は予想外の展開になってきます。

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