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2007年2月26日 (月)

エコノミクス甲子園全国大会(その7)

 あのメガチキンフィレオの喧噪はどこへ行ったのだろうと思うくらい、一切検索されなくなりましたが、2、3日前、当ブログの検索フレーズを見たら、変な言葉がトップになっています。それは「椎原大雅」というものです。この言葉をどこに書いたか覚えているでしょうか。エコノミクス甲子園福岡大会の会場に行ったら、椎原大雅舞道六十年という公演をやっていて、表でかみしもを着たおじさんたちが詩吟をうなっていたという話です。椎原大雅について調べようとしている人がこのブログに行き当たったら迷惑でしょうね。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記は前半の個人戦が終わって、休憩の後、団体戦になります。観客の名札にはいろいろな区分が書いてありますが、「報道」という人は少ない。どうやら主催者側は、東京マラソンと同じ日になったことを相当失敗したと思っているようです。大阪大会はセンター試験と同じ日だったし。後でわかった話では、この全国大会にはテレビ取材が入るはずが、やはり東京マラソンに行くからということで急遽断ってきたそうです。次回の大会はさすがに反省して、今年中に開催される可能性が高い。それで予選会場が増えると、完全に高校生クイズ冬の大会の日程になります。

 昼食でいよいよ、まい泉の弁当を食べます。私が東京大会を見に来て余った弁当をもらったことを書きましたが、今回は観客には何も出ません。食事中に、またしても各チームには、りそなの職員がついて話をしています。どのチームも、予選のときにもやっているのに、さらに何の話をしようというのでしょうか。なお今回は、東京大会のときのような驚きは特に感じませんでした。

 参加チームの記念撮影で、疑惑のチームだけプレートが上下逆さまになっています。午後になったら、さらに観客が増えた気がします。いよいよ3階へ移動してのクイズです。高校生から「えーっ」という声が上がります。いったい何があったのか。

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