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2007年1月26日 (金)

エコノミクス甲子園大阪大会(その2)

 以前、豊岡真澄が鉄道関係の番組にしか出られなくなっていると書きましたが、この前、NHK-BSの「名作平積み大作戦」が再放送されていました。かなり前の放送分で、「点と線」が究極の鉄道マニア小説であることを向谷実が力説していました。私は本放送のときにもこの回を見たのですが、そのときはジャッジに豊岡真澄が出演しているのに全然気づいていませんでした。このころからすでに、豊岡は鉄道の人になっていたのか。

 それではエコノミクス甲子園です。銀行側の人に連れられて、なぜかエスカレーターを地下に降りていきます。地下2階は、広大な会議室がいくつも並んでいるようなスペースになっていて、フロントとクロークまで設置されています。完全にホテルの宴会場です。大和銀行にこんなものが必要だったのか。大銀行が大蔵省の護送船団だった時代を思わせます。
 その中の一つの宴会場に入ると、決勝のルール説明がされた上で、筆記試験の結果が発表されようとしているところでした。今回はなぜか、本物のテレビカメラが回っています。それとともに、取材するマスコミが非常に多い。東京大会では、マスコミ関係は一切いませんでした。必死で宣伝活動をしたのかもしれません。

 参加チーム数は1桁だったようです。男女混成チームがいます。高校生クイズの予選を回っている人に聞いたところでは、筆記試験の問題は東京と大体同じだが微妙に違うところがあったそうです。そして、昼食時に高校生の話を聞く人たちは、東京のようなレベルではなかったとのことです。

 結果発表のときにかける音が、東京では決勝でリーチがかかったときに流していた、アメリカ横断ウルトラクイズの決勝戦の1問目の前にかかる曲です。1位も2位も同じ有名進学校です。しかもこの学校はもう1チーム出ていました。そして次の3位の発表で、意外な名前が呼ばれます。それについては次回。

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