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2007年1月16日 (火)

エコノミクス甲子園東京大会(その2)

 この前、26回全国大会のリポートはクイズではなく私の日記と書きましたが、予選を見に行っている人からは、全員で同じようにして見る予選と違って全国大会は私の動きを知らないので、こちらの方がおもしろいという声がありました。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記試験は2回あります。すべて4択で、それぞれ25問ずつです。前半の個人戦は見ていませんが、制限時間は20分だったようです。一方、後半は制限時間が30分です。そして、正解1問につき2点、不正解がマイナス1点なのです。そして無回答は0点です。ペーパークイズで無回答にするという選択があるのは聞いたことがありません。金融経済だから、リスクをとらないといけないということか。後半は3人で相談して1問につき6点、0点、マイナス3点です。
 問題と正解は後でパワーポイントで発表されますが、クイズというよりもセンター試験のようなのが多い。長い文章で間違っているのはどれかというような。解答はマークシートに記入して、機械で採点します。本家高校生クイズでもスタッフが手で丸をつけているのに。

 司会の女性がうまい。一部には「ラルフよりうまいのでは」という声もありました。どうも、りそな銀行で研修などをしている人のようです。私はいませんでしたが、最初のあいさつで、高校生が金融経済を学ぶ意義について能書きをさんざんしゃべった後、「ニューヨークへ行きたいですか」と言ったらしい。第1回のウルトラクイズみたい。

 この後、これは書いていいのかどうか迷うのですが、それについては次回。また@niftyのココログがメンテナンスをするので、明晩は更新がありません。

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コメント

・ご無沙汰してます、Y.S.NAVYです。今年もよろしくお願いします。

・、「ニューヨークへ行きたいですか」:補足と蛇足を(?)。第1回~第5回までが、「ニューヨークへ行きたいですか」でした。第6回から急に「ニューヨークへ行きたいかー!」になり、第6回放送と同じ年に放映された”史上最大の敗者復活戦”で福留さんが「ニューヨークへ行きたいかー!」を連呼して、これが定着し現在に至ってます。
 また、福留さんは後にラジオで「「ニューヨークへ行きたいかー!」って(当時)局アナが言うのはずいぶん高飛車だったなあ」と振り返ってました。

・お笑いウルトラクイズ:ここでも触れられていたので。実はバトンを作りました。よろしかったらお答えください。
*お笑いウルトラクイズはどのぐらい見てましたか?:
*本家ウルトラクイズ(アメリカ横断ウルトラクイズ)はご存じですか?:
*お笑いウルトラで好きになった有名人・タレントは誰かいますか? その逆は?:
*今回のお笑いウルトラ復活について一言どうぞ:
*このバトンを回す方々:

投稿: Y.S.NAVY | 2007年1月18日 (木) 20時48分

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