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2007年1月18日 (木)

エコノミクス甲子園東京大会(その4)

 前回、クイズを見に行って昼食が出たのは初めてと書きましたが、よく考えたら、昔、高校生クイズの事前番組のスタジオ収録を見に行ったとき、余っている弁当を持ち帰り放題でした。それにしても、かつてはそんなスタジオまで入り込める時代があったなんて信じられません。バブルのころまでは放送局に入るのにろくにチェックがありませんでした。

 それではエコノミクス甲子園です。筆記試験の問題はプロジェクターにちょっと流れてすぐ消えます。問題用紙を回収していたことからも、これは他の予選でも共通なのでしょうか。問題は後でホームページに載るんでしょうかね。そういえば、ビデオカメラが1台だけあって収録していましたが、あれは高校クッキング選手権のように動画を流すわけではなく、国税当局に、寄付金をちゃんと使ったと示すためのものでしょう。

 さて、昼食は全チームに主催者側の担当者がついていることを書きました。その、りそな銀行と思われる人たちが全員美人です。あれだけ美人ばかりいると不気味です。決勝のときは全員が、会場入口のそばにズラッと並んでいたのですが、なんか深夜のバラエティー番組の背景のようでした。大手銀行で窓口業務をやるような人の採用は、こうなっているのか。話は全然違いますが、学生時代に就職活動である地方局を受けたとき、1次の筆記試験の会場で「かわいい女子が全然いないなあ。敢えて言えばあの人とあの人とあの人ぐらいか」と思っていたら、2次試験に残っていた女子はズバリその3人だけでした。どこが筆記試験なんだ。

 いよいよ午後は決勝進出の4チームが発表されます。ここで私は初めてあの人を見ました。

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